「高校生から歯の矯正を始めるのは遅い?」「学校生活や勉強に影響はない?」
こうした疑問や不安を抱く高校生や保護者の方は少なくありません。
高校生の歯科矯正は見た目を整えるだけでなく、噛み合わせの悪化を防ぎ、将来的な虫歯や歯周病リスクの低減にもつながります。
また、成長が落ち着く時期であるため、治療計画を立てやすいのも特徴です。
本記事では、高校生のうちに歯の矯正を始めるメリット・デメリットを整理し、治療期間や費用の目安について分かりやすく解説します。
矯正を検討している高校生本人はもちろん、保護者の方も判断材料としてぜひ参考にしてください。
Oh my teeth(オーマイティース)

「なるべく目立たずに矯正を進めたい」「通学や部活動と両立したい」
そんな希望を持つ高校生にとって、通院の負担を抑えて進められるマウスピース矯正は一つの選択肢です。
Oh my teeth(オーマイティース)では、自宅で矯正を進めながらLINEを通じて歯科医師のサポートを受けられる体制を整えています。
通院回数を抑えられるため、学校生活を優先しながら矯正を続けやすい点が特徴です。
Oh my teethの特徴
- 矯正開始後の通院は原則不要
- LINEによる診察・経過観察で不安を相談しやすい
- さまざまなタイプの歯並びに対応
※歯並びの状態によっては複数回の通院が必要です
「本当に矯正が必要か分からない」「まずは話だけ聞いてみたい」という段階でもご相談ください。
気になる場合は、まずは無料カウンセリングからご利用ください。
\ 高校生のマウスピース矯正/
※保険適用外の自由診療です
※マウスピース矯正(Oh my teeth含む)の主なリスク: 虫歯・歯周病・ブラックトライアングル・歯根吸収・歯肉退縮・1日20時間以上のマウスピース装着が必須・マウスピースにより痛みを感じる可能性・治療中に一時的にかみ合わせに不具合をきたす可能性・矯正後はリテーナーの着用を推奨
高校生から歯の矯正を始めるのでは遅い?今からでも間に合う?
結論からいうと、高校生から歯の矯正を始めることは決して遅くありません。
矯正治療は「小さいうちに始めたほうがいい」と言われますが、これは子どものほうが矯正費用が安く、歯の動きもスムーズだから。
大人になったときに歯並びが悪い状態を放置するリスクを考えると、気になったときに相談するのがベストタイミングです。
むしろ、高校生は永久歯がすでに生え揃っているため、子どもの矯正と比べて治療計画が立てやすいケースもあります。
当院のマウスピース矯正は利用者の10%が10代
当院では「Oh my teeth」というマウスピース矯正を導入しています。
対象年齢は15歳以上ですが、ユーザーの10%が10代です。

引用:Oh my teeth公式HP
男女を問わずご利用いただいており、自己投資の一環として歯並び改善に取り組まれています。
高校生の場合、前歯だけを改善する「部分矯正」であれば、比較的短期間で治療が完了するケースもあります。
また、マウスピース矯正なら費用を抑えながら始められるため、「口元が気になって自然に笑えない」「写真を撮るときに口を開けるのが…」という方は当院にご相談ください。

当院のマウスピース矯正では、以下のように3Dモデルを使って治療後の歯並びシミュレーションを事前にご確認いただけます。

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高校生の歯科矯正にかかる費用相場
高校生は基本的にすべての歯が永久歯に生え変わっているため、矯正費用は大人の矯正とほぼ同じ水準になります。
ただし実際の費用は矯正方法によって異なるため、比較してみましょう。

| 部分矯正 | 広範囲矯正 | |
|---|---|---|
| 表側矯正 (ワイヤー矯正) | 30万〜60万円 | 60万〜130万円 |
| 裏側矯正 (ワイヤー矯正) | 40万〜70万円 | 100万〜170万円 |
| マウスピース矯正 | 10万〜40万円 | 60万〜100万円 |
一般的に部分矯正のマウスピース矯正や表側矯正は、比較的費用を抑えやすい治療方法とされています。
一方で裏側矯正は歯の裏側から行う治療のため治療の難易度が高く、費用や治療期間がかかる傾向があります。
高校生でや受験、部活の大会など大きなイベントが控えている場合は、治療期間が短く費用も抑えられる部分矯正が選ばれることもあります。
ただし、治療できる症例とできない症例があるため、まずはクリニックで相談してください。
高校生の歯科矯正治療が保険適応になる条件
高校生で歯科矯正が保険適応になるのは、大人と同じく以下の条件を満たした場合のみです。
- 噛み合わせや歯並びのズレがある場合
- 前歯の3本以上が永久歯にならず、手術が必要な場合
- 歯並びによって顎の外科手術が必要な場合
※参考:公益社団法人日本矯正歯科学会
噛み合わせが悪くて食事や発音に支障が出ている場合や、顎の骨から治療する必要がある場合には、保険が適応されるケースもあります。
ただし、高校生であってもこうした条件を満たさない限り、矯正治療は自費診療となるのが一般的です。
治療内容や費用は歯科クリニックごとに異なるため、治療方針や総額は事前に確認しましょう。
高校生から歯科矯正をする場合の治療期間は?
高校生から矯正をする場合の治療期間は、部分矯正にするか広範囲矯正にするかで異なります。

| 部分矯正 | 広範囲矯正 | |
|---|---|---|
| 表側矯正 (ワイヤー矯正) | 3カ月〜1年 | 1〜3年 |
| 裏側矯正 (ワイヤー矯正) | 5カ月〜1年 | 2〜3年 |
| マウスピース矯正 | 3カ月~1年 | 1〜3年 |
部分矯正の場合、早ければ3カ月ほどで治療が終了することもありますが、歯並びのズレが大きい場合など症例によっては1年程度かかることもあります。
一方、広範囲矯正では、数年単位で時間をかけて少しずつ歯並びを整えていきます。
歯が動くスピードは1カ月に約0.3~0.5mmが目安とされており、無理に早めることはできません。
学校行事や受験、部活動などの予定を踏まえながら、歯科医師と相談して無理のない治療計画を立てていきましょう。
高校生の歯の矯正に関するデメリット・注意点
高校生の矯正治療には多くのメリットがありますが、始める前に知っておきたい注意点もあります。
ただし、どれも事前に理解し、準備しておくことで十分に対応できるものです。
| 注意点 | 対策 |
|---|---|
| 装置が目立ちやすい場合がある | 目立ちにくい装置やマウスピース矯正を選ぶ |
| 治療初期は痛みや違和感が出やすい | テスト期間や学校行事と重ならない時期に治療を始める |
| 食事がしづらくなることがある | 痛みが出やすい時期はやわらかい食事を用意する |
このように高校生の歯の矯正には注意点もありますが、適切に準備すれば大きな不安なく進められます。
本人と保護者が情報を共有しながら進めることで治療中の安心感も高まるでしょう。
高校生のうちに歯の矯正を始める5つのメリット
以下では、高校生の矯正治療で知っておきたい5つのメリットについて解説します。
高校生のうちに矯正治療を始めることでさまざまなメリットが期待できます。
治療の期間が大人より短くなる傾向にある
高校生のうちに矯正治療を始めると、大人に比べて治療期間が短くなる傾向があります。
30歳以降の成人は、顎の骨を含む顔の骨格がほぼ完成し、新陳代謝も低下するため、歯の移動に時間がかかりやすくなります。
一方、高校生は新陳代謝が活発で、歯や骨の動きが比較的スムーズに進みやすいことから、治療期間も短縮される可能性があります。
思春期のコンプレックス解消につながる
高校生のうちに矯正治療を始めると、思春期特有のコンプレックス解消につながります。
この時期は外見に対する意識が高まりやすく、歯並びに悩みを抱えるケースも少なくありません。
歯並びを気にして人前で自信を持てなかったり、噛み合わせの問題を感じたりすることもあります。
早めに歯並びを整えることで、勉強や部活動、日常生活を前向きな気持ちで過ごしやすくなるでしょう。
不正咬合の悪化を防げる
高校生のうちに矯正治療を始めておくと、不正咬合の悪化を予防できる可能性があります。
歯並びの乱れを放置すると噛み合わせがさらに悪化し、顎関節の不調や顔の歪み、片頭痛、肩こりなどにつながることも。
さらに症状が進行すると、将来的に抜歯や外科的な処置が必要になるケースもあるため注意が必要です。
早い段階で歯並びを整えておくことで、大人になってからのトラブルを未然に防げる可能性が高まります。
虫歯・歯周病リスクを抑えられる
高校生のうちに歯並びを整えておくと、歯磨きがしやすくなり、虫歯や歯周病のリスクを抑えやすくなるとされています。
歯並びが悪いと磨き残しが増え、虫歯や歯周病の原因になりがちです。
虫歯が進行すると、人工物で穴を埋めたり被せたりする治療が必要になることもあります。
健康な歯を長く維持するためにも早めの対策が大切です。
矯正後の人生を快適に過ごせる
高校生のうちに矯正治療を行うことは、将来の生活の質にも好影響を与えます。
若いうちに歯並びを整えておくと、成人後も良好な歯並びを保ちやすくなり、笑顔に自信を持てるようになります。
その結果、人と接する場面でも前向きに行動しやすくなり、日常生活をより快適に過ごせる場面が増えるでしょう。
友達にバレたくない!高校生に適した目立たない矯正方法
高校生に適した目立ちにくい矯正方法は、主に3つあります。
それぞれの特徴や学校生活との相性を確認しましょう。
マウスピース矯正
マウスピース矯正は、透明で目立ちにくいマウスピース型の装置を使用する矯正方法です。
金属を使用しないため、金属アレルギーがある方でも治療を行えます。
また、ワイヤー矯正と比べて通院回数が少ない点も特徴です。
一般的なワイヤー矯正は月1回程度の通院が必要ですが、マウスピース矯正では2〜3カ月に1回程度で治療を進められるケースもあります。
通学や部活動、塾などで忙しい高校生でも、生活リズムを大きく崩さずに続けやすい矯正方法といえるでしょう。
当院で導入しているOh my teethは、初回以外の通院を抑え、オンラインで経過を確認できるシステムを採用しています。
カウンセリングは無料のため、興味のある方はお気軽にご相談ください。
裏側矯正
裏側矯正(舌側矯正)は、歯の裏側に装置を取り付けるワイヤー矯正です。
正面からは装置がほとんど見えないため、友達や周囲の目を気にせず矯正を進めたい高校生に向いています。
歯の裏側は唾液が行き渡りやすいため、表側矯正と比べて虫歯のリスクを抑えやすい点も特徴です。
さらに、舌の位置が安定しやすくなり、矯正後の「後戻り」を防ぐ効果も期待できます。
一方で費用が高くなりやすく、慣れるまで発音しにくくなる場合があるため、事前にしっかり説明を受けましょう。
表側矯正(ホワイトブラケット)
表側矯正は、歯の表面にブラケットとワイヤーを装着する一般的な矯正方法です。
従来は金属製のブラケットが主流でしたが、近年では歯の色になじみやすい白色のホワイトブラケットも選べます。
「ワイヤー矯正が気になるけど少しでも目立たせたくない」という高校生に向いています。
対応できる症例が幅広く、実績の多い治療方法という点も安心材料です。
高校生(未成年)の歯科矯正治療の症例
当院はマウスピース矯正「Oh my teeth」の取り扱いクリニックです。
ここでは、高校生(未成年)の矯正治療症例を2つご紹介します。
下の歯のガタガタ(叢生)
- 総額費用:33万円 (税込)
- 治療期間:4カ月
- 備考:非抜歯/部分矯正/研磨処置込
17歳の女性の症例です。友人のきれいな歯並びを見て「自分もそうなりたい」と思ったのがきっかけ。
アルバイトで貯めたお金を使って矯正治療を受けようと決め、当院の矯正を選ばれました。
出っ歯
- 総額費用:33万円(税込)
- 治療期間:6カ月
- 備考:非抜歯/部分矯正/研磨処置込
19歳男性の症例です。通院が必要ないこととLINEでやり取りできる点に魅力を感じ、当院の矯正を選ばれました。
15歳以上の高校生も対象!当院のマウスピース矯正の特徴

当院のマウスピース矯正の特徴は、以下の通りです。
- 原則通院不要(※)で矯正治療が完結する
- LINEや電話で24時間相談できる
- 矯正プランは33万円と66万円の2種類のみ
- 約3万円相当の精密検査を無料で受けられる
- 契約から約2週間で矯正治療を始められる
- 透明で目立ちにくいデザイン
※歯並びの状態によっては複数回の通院が必要です
当院のマウスピース矯正は、オンライン診療や郵送システムを活用し、基本的に通院せずに治療を完了できるのが特徴です。※矯正開始前の診断や事前処置のための来院は必要です
また、LINEや電話で24時間相談できるサポート体制を整えているため、治療中に不安や疑問が生じた場合でも安心して進められます。
料金プランはシンプルで、33万円と66万円の2種類から選択可能です。原則として追加費用は発生しません。
※マウスピースを破損、紛失した場合などは別途料金が発生します
さらに、一般的に3万円相当とされる精密検査を無料で受けられ、一人ひとりに合った治療プランをご提案いたします。
装着するマウスピースは厚さ0.8mmと薄く、装着中も目立ちにくい設計。
食事や歯磨きの際には取り外せるため、普段どおりの生活を送りながら矯正治療を行えます。
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高校生の矯正に関するよくある質問(FAQ)
以下では、高校生の矯正治療に関するよくある質問をピックアップしました。
矯正治療を始める前に、疑問や不安を解消しましょう。
お金がない場合におすすめの矯正方法はありますか?
費用を抑えるなら部分矯正を検討してみましょう。
軽度~中程度であればマウスピースによる部分矯正が適応できます。
また、歯科矯正モニターを利用するのもいいでしょう。
治療費用の割引や謝礼金を受けられるため、経済的負担を抑えながら矯正を始められます。
当院でも矯正のモニターを募集しているので、「お金がないけど高校生のうちに矯正を始めたい」という方はお気軽にご相談ください。
矯正を始めると学生生活にどんな影響がありますか?
矯正治療を始めると、痛みや違和感によって勉強や部活動などの日常生活に影響が出ることがあります。
たとえば、吹奏楽部に所属している高校生の場合、ワイヤー矯正では楽器を演奏する際に口元に違和感が生じたり、音の出し方に影響が出たりする可能性があります。
一方でマウスピース矯正は取り外しができるため、こうした影響は比較的少ないとされています。
ただし、いずれの矯正方法であっても、将来を見据えると成人になる前に矯正治療を終えておくことには大きなメリットがあります。
痛みや見た目が負担になる場合は、歯科医師に相談し、生活スタイルに合った調整や治療方法を見つけましょう。
矯正は何歳からできますか?
歯並びが気になり始めたら、矯正治療を検討する一つのタイミングです。
矯正治療は一般的に「1期治療」と「2期治療」に分かれます。
1期治療は子どもを対象とした治療で、通常は6歳〜12歳頃に行われます。
一方、2期治療は永久歯が生え揃う12歳~15歳頃に行われる治療です。
また、歯や歯茎が健康であれば矯正治療に年齢の上限はありません。
矯正中に部活動や体育などの運動をしても問題ありませんか?
矯正中でも部活動や体育などの運動は基本的に問題なく行えます。
マウスピース矯正・ワイヤー矯正のいずれの場合も、口元に衝撃が加わるリスクが少ない運動であれば、特別な制限はありません。
実際に、多くの高校生が矯正治療を受けながら部活動や体育の授業に参加しています。
心配な場合は、競技内容に応じた注意点を歯科医師に相談しておくとより安心して取り組めるでしょう。
友達にバレにくい矯正方法はありますか?
友達にバレにくい矯正方法として、透明なマウスピース矯正が挙げられます。
マウスピースを装着していても目立たず、取り外しが可能なため日常生活への支障が少ないのが魅力です。
また、歯の裏側に装着する裏側矯正も、外からは矯正していることが分かりにくい矯正方法です。
高校生の矯正は当院にご相談ください
高校生から矯正治療を始めると、将来の虫歯や歯周病のリスクを減らすことにつながります。
矯正治療は症例によっては数年かかる場合もあるため、部活動や大学受験、学内行事などの予定を考慮しながら、無理のない治療計画を立てましょう。
当院では高校生の矯正治療にも対応しており、Oh my teethのマウスピース矯正を導入しています。
未成年の方でも安心して治療を続けられるよう、歯科医師や歯科衛生士などの専門医療チームがサポートします。
無料カウンセリングや3Dシミュレーションも実施しているため、矯正が気になっている方や保護者の方もお気軽にご相談ください。
\ 高校生にも対応/
