費用も方法も見当がついて、あとは予約するだけ。そう思ったところで「色は時間とともに戻る」「維持には継続が必要」という話が出てきて、手が止まってしまうことがあります。1回で終わる話ではないと分かった瞬間、期限のない契約を結ぶような感覚になるからです。
けれど、ホワイトニングの頻度は最初から最後まで一定ではありません。白くしていく期間はペースが詰まっていて、目標に届いたあとは間隔が空いていきます。そして、そのペースは誰にでも同じ数字が当てはまるものではなく、どこまで白くしたいかと、どのくらいの速さで色が戻るかの2つで決まります。ここでは期間ごとの頻度の目安と、自分のペースの出し方、そして途中で減らしたりやめたりしたときにどうなるかまで整理します。
「頻度」は2つの意味に分かれる
最初に整理しておきたいことがあります。ホワイトニングの頻度という言葉は、方法によって指しているものが違います。
歯科医院で受ける方法(オフィスホワイトニング)の頻度は、通院の間隔です。次に行くのは1週間後か、3ヶ月後か。単位は週や月になります。
一方、自宅で行う方法(ホームホワイトニング)の頻度は、マウスピースを装着する頻度です。毎日つけるのか、週に2回なのか。単位は日になります。
同じ「頻度」でも、片方は月単位、もう片方は日単位の話をしています。目にする数字が噛み合わないように感じるのは、この2つが混ざって語られるためです。まずは自分が知りたいのがどちらなのかを決めると、以降の目安が読み取りやすくなります。
頻度は3つの期間で変わる
そのうえで、どちらの方法にも共通する構造があります。ホワイトニングの進行は、目的の違う3つの期間に分かれ、期間ごとに適したペースが変わります。
| 期間 | 目的 | 頻度の傾向 | 続く長さの目安 |
|---|---|---|---|
| 白くする期間 | 目標の明るさまで引き上げる | いちばん詰まっている | 数週間〜数ヶ月 |
| 定着させる期間 | 戻りはじめを抑える | 間隔が空きはじめる | 数週間〜数ヶ月 |
| 保つ期間 | 気になったときに整える | 必要になったときだけ | 続けるかどうかは自由 |
白くする期間|いちばん詰まっている
スタートから目標の明るさに届くまでの期間です。3つの中で最もペースが詰まっており、負担も集中します。
「ホワイトニングは大変そう」という印象の多くは、この期間のイメージから来ています。ただ、この密度が続くのは最初のうちだけです。
定着させる期間|間隔が空きはじめる
目標に届いたあと、すぐに完全に手を離すと戻りが早くなることがあります。そこで、白くする期間より頻度を落としながら、しばらく続ける段階を挟みます。
毎日から週に数回へ、1〜2週間に1回から1〜2ヶ月に1回へ。負担が目に見えて軽くなるのがこの段階です。
保つ期間|必要になったときだけ
その後は、色が気になってきたタイミングで整える段階に入ります。ここまで来ると、日常的な手間はほとんどなくなります。
重要なのは、最初のペースがそのまま続くわけではないということです。3つの期間を通して負担は右肩下がりになっていきます。継続が必要という説明を見て身構えてしまう場合、最初の密度がずっと続く前提で考えていることが少なくありません。
種類別の頻度の目安
では、それぞれの期間で具体的にどのくらいのペースになるのか。方法別に見ていきます。以下はいずれも一般的な目安で、実際の頻度は歯の状態や目標によって変わります。
| 方法 | 白くする期間 | 保つ期間 | 白さの持続の目安 |
|---|---|---|---|
| 歯科医院で受ける(オフィス) | 1〜2週間に1回を2〜3回 | 2〜3ヶ月に1回 | 3〜6ヶ月程度 |
| 自宅で行う(ホーム) | ほぼ毎日を1〜3ヶ月 | 週1回〜2週間に1回 | 6ヶ月〜1年程度 |
| 2つを組み合わせる | 上記を並行 | 年1回程度 | 1〜2年程度 |
歯科医院で受ける場合
白くする期間は、1〜2週間に1回のペースで2〜3回受けるのが一般的な目安です。1回で終わることもあれば、目標によってはもう少し回数が必要になることもあります。
目標に届いたあとは、2〜3ヶ月に1回程度の間隔で整えていくかたちになります。年間で見ると4〜6回ほどですが、これは白さをかなり保ちたい場合のペースです。
東京新宿矯正歯科のオフィスホワイトニングは、1回の来院で8分の照射を2回行います。当日の流れや施術の内容については「オフィスホワイトニングとは?1回でどこまで白くなる・所要時間・総額の目安を解説」で詳しく説明しています。
※オフィスホワイトニングは保険適用外の自由診療です。使用するホワイトニング剤は国内未承認医薬品で、国内で同等の承認医薬品はありません。米国の正規輸入商社を通じて入手しており、米国FDAにおいて安全性が確認されています。リスク・副作用として、個人差がありますが一時的に歯がしみる場合があります。本製品による副作用は、国内医薬品副作用救済制度の対象外です。詰め物・被せ物・差し歯には十分なホワイトニング効果は期待できません。効果の程度・持続期間には個人差があります。
自宅で行う場合
白くする期間は、ほぼ毎日の装着が基本です。Oh my teethの公式サイトによると、ホームホワイトニングは1日2時間の装着が目安で、1ヶ月継続した場合の白さの変化は1〜2トーンが目安とされています(個人差があります)。満足する明るさまでは1〜3ヶ月程度が目安です。
目標に届いたあとは、週1回から2週間に1回程度に落としていくのが一般的な目安です。毎日から週1回になると、体感の負担はかなり変わります。
どのくらいで変化が出るか、どこまで白くなるかについては「ホームホワイトニングの効果|変化までの期間・どこまで白くなるか・持続をそれぞれ解説」で3つに分けて整理しています。
※ホームホワイトニングは保険適用外の自由診療です。標準費用はマウスピースをお持ちの場合11,000円〜33,000円(税込)、お持ちでない場合22,000円〜44,000円(税込)です(1〜3か月継続した場合。4か月目以降も継続する場合は月々11,000円(税込))。期間・回数は治療内容や歯の状態により異なり、オンライン診療にもとづいて決定されます。副作用・リスクとして、補綴物が取れること、装着中や装着後に歯がしみること、口内炎・擦過傷の悪化等が生じる場合があります。効果や感じ方には個人差があります。
2つを組み合わせる場合
歯科医院での施術と自宅での装着を並行して進める方法もあります。この場合、持続が長くなる分、保つ期間の頻度は年1回程度まで下がるとされています。
ただしこれは独立した施術ではなく、2つを合算したものです。費用も期間も2つ分かかります。詳しくは「デュアルホワイトニングとは?2つを組み合わせる意味と、最初から決めなくていい理由」で整理しています。
自分の頻度を決める2つの変数
ここまで目安を挙げてきましたが、どの数字にも幅があります。それは情報が足りないからではなく、頻度が2つの要素の掛け算で決まるためです。
どこまで白くしたいか
1つ目は目標です。当然ながら、目指す明るさが高いほど白くする期間は長くなり、その間のペースも詰まります。
ここで押さえておきたいのは、目標を高く設定するほど、そのあとの保つ期間の負担も大きくなるということです。明るい状態から戻るほうが差は目立ちやすく、整えるタイミングが早めに来ます。
一方、今より少し明るくなれば十分という場合は、白くする期間が短く済み、その後の間隔も空けやすくなります。どこまで白くなるかを決める要因については「ホームホワイトニングの効果|変化までの期間・どこまで白くなるか・持続をそれぞれ解説」で4つに分解して説明しています。
どのくらいの速さで戻るか
2つ目は色戻りの速さです。これは生活習慣によって大きく変わります。
コーヒー、紅茶、赤ワイン、カレーなど色の濃い飲食物をよくとる方、喫煙の習慣がある方は、色が戻るまでの期間が短くなる傾向があります。同じ方法を同じ回数受けても、整えるタイミングが早く来るということです。
逆に、着色しやすいものをあまりとらない方は、保つ期間の間隔を長めにとれます。持続の目安として「3〜6ヶ月」「6ヶ月〜1年」と幅のある書き方をされるのは、この差があるためです。
掛け合わせるとペースが見えてくる
この2つを組み合わせると、自分の場合のおおよその位置が見えてきます。
| 色が戻りやすい生活 | 色が戻りにくい生活 | |
|---|---|---|
| 明るい仕上がりを目指す | 白くする期間が長く、保つ期間も詰まる。負担は最も大きい | 白くする期間は長いが、そのあとは間隔をとれる |
| 今より少し明るければ十分 | 白くする期間は短いが、整える頻度は高め | 白くする期間も短く、保つ期間もゆるやか。負担は最も軽い |
自分がどの枠に近いかが分かると、目安の数字のどのあたりを見ればいいかが決まります。頻度に一律の正解がないのは、この2つが人によって違うからです。
頻度を上げても比例して白くならない
早く目標に届きたいという気持ちから、頻度を上げたくなることがあります。ただ、回数を増やせばその分だけ白くなる、という関係にはなっていません。
間隔をあけるのは歯の回復を待つため
ホワイトニングの直後、歯の表面は薬剤の作用を受けた状態にあります。歯の表面をおおっている薄い膜(ペリクル)が一時的に失われ、唾液の成分によって再び形成されるまでには時間がかかります。
通院に1〜2週間、装着に一定の間隔が設けられているのは、この回復を待つ意味があります。間隔を詰めても、回復が追いついていない状態に重ねることになるため、詰めた分の見返りは得にくくなります。
詰めるとしみやすくなる
もう一つの理由は、症状の面です。間隔を詰めたり、指示より長く装着したりすると、歯がしみる症状が出やすくなります。
ジェルの量を増やしても同じで、分解の作用が量に比例して強まるわけではないため、増やす意味がありません。指示された条件を守るほうが、結果としても症状の面でも安定します。しみる症状を含めたホワイトニングの不利な面については「ホワイトニングのデメリット一覧|一時的なもの・続くもの・対処できるものに分けて解説」で整理しています。
しみたときは頻度で調整できる
しみる症状が出た場合、すぐに中止と決まるわけではありません。数日休む、知覚過敏を抑える薬剤を使う、装着時間を短くするといった調整で続けられる場合があります。
東京新宿矯正歯科でお届けするホワイトニングキットには、知覚過敏抑制剤を同梱しています。症状が出たときにあらためて取り寄せる必要がないようにするためです。ペースの調整に迷うときは、LINEやビデオ通話で歯科医師に相談できる体制もとっています。
ただし、数日経っても症状が引かない場合や強くなっていく場合は、自己判断で続けずに歯科医師の確認を受けてください。
頻度が決めるのは費用と手間
頻度の話は、そのまま費用の話でもあります。ホワイトニングは自由診療のため、整える回数が増えれば負担も増えます。
保つ期間の間隔で年間の負担が変わる
たとえば歯科医院で整える場合、2ヶ月に1回なら年6回、半年に1回なら年2回。同じ「保つ」でも、回数は3倍違います。
つまり、目標をどこに置くかは、そのまま年間の負担を決めることになります。「できるだけ白く保ちたい」と考えるときは、それが継続的にどのくらいの回数になるのかを合わせて見ておくと、あとで想定とずれにくくなります。費用の内訳や維持費の考え方は「ホワイトニングの値段はいくら?種類別の相場と、施術費以外にかかる費用を解説」で整理しています。
月額制なら「何ヶ月続けるか」で総額が決まる
自宅で行う方法には、月ごとに支払う形もあります。Oh my teethのホームホワイトニングは、マウスピースをお持ちの場合は月々11,000円(税込)、お持ちでない場合は初月22,000円(税込・マウスピース作成込み)で、次月以降は11,000円(税込)です。
この形であれば、頻度と期間と費用が一直線につながります。何ヶ月続けるかを決めれば総額が決まるため、期限のない支出という感覚にはなりにくくなります。
※ホームホワイトニングは保険適用外の自由診療です。標準費用はマウスピースをお持ちの場合11,000円〜33,000円(税込)、お持ちでない場合22,000円〜44,000円(税込)です(1〜3か月継続した場合。4か月目以降も継続する場合は月々11,000円(税込))。期間・回数は治療内容や歯の状態により異なり、オンライン診療にもとづいて決定されます。副作用・リスクとして、補綴物が取れること、装着中や装着後に歯がしみること、口内炎・擦過傷の悪化等が生じる場合があります。効果や感じ方には個人差があります。
頻度を下げる・やめるという選択
ここまで「保つためのペース」を前提に書いてきましたが、続けないという選択も当然あります。そして、やめた場合にどうなるかを知っておくと、始める前の判断がかなり軽くなります。
やめても振り出しには戻らない
続けるのをやめると、色は少しずつ元の状態に近づいていきます。ただし、それは最初と同じ地点に戻るという意味ではありません。
Oh my teethの公式サイトでは、一度ホワイトニングをした方が再開する場合、3〜5日程度でもとの状態に戻せるとされています(個人差があります)。自宅用のマウスピースが手元にあれば、追加でかかるのはジェル代だけです。
1回目には時間も費用もかかりますが、その後の立て直しは軽い。ここを知らないまま「やめたら全部やり直し」と考えていると、判断が必要以上に重くなります。
「気になったときだけ」という付き合い方
この構造を踏まえると、決まったペースで続ける以外のやり方も選べます。
普段は何もせず、写真を撮る予定があるときや人前に立つ機会の前に、短期間だけ集中して整える。この使い方であれば、日常的な手間はゼロで、必要なときだけ動くことになります。定期的に通い続けることが唯一の正解ではありません。
途中で空いても無駄にはならない
忙しい時期が続いてペースが乱れることもあります。数日から数週間空いたとしても、それまでの分が消えるわけではありません。空いた分だけ進みが遅れる、という程度の話です。
中断したときの扱いや再開の仕方については「ホームホワイトニングのやり方|ジェルの量・装着時間・使用後のケアを手順で解説」で具体的に説明しています。
頻度を考える前に確認したいこと
ペースを決める前に、そもそも今の状態で進められるかを確かめておく必要があります。
むし歯や歯周病がある場合、先にその治療が必要になることがあります。この状態のまま薬剤を使うと、しみやすくなったり歯ぐきの状態に影響したりする可能性があるためです。歯科医院で受ける場合は最初に確認が入りますが、市販品から自己判断で始めた場合はこの工程が抜けることになります。
また、特定の疾患がある方、妊娠中・授乳中の方などは、ホワイトニングを受けられない場合があります。この点については「ホワイトニングはしない方がいい?言われる理由と、受けられない人・向かない人の違い」で整理しています。
もう一点、詰め物や被せ物、差し歯、インプラントといった人工物は、薬剤では色が変わりません。頻度を上げても人工物の部分は変わらないため、周囲の歯が明るくなるほど差が出ることがあります。前歯に治療跡がある場合は、始める前に位置と見え方を相談しておくと想定とのずれを防げます。
なお、自宅で行う方法はマウスピースの作成が必要な場合のみ来院となり、作成後の通院は不要です。歯科医院で受ける方法は、白くする期間に最低1回※の来院が必要です。
※通院回数は治療内容・個人の状態により異なります
ホワイトニングの頻度に関するよくある質問
毎日やってもいいですか?
自宅で行う方法は、白くする期間は毎日の装着が基本です。ただし1日に何度も行ったり、指示された時間より長く装着したりすることは想定されていません。歯科医院で受ける方法は、通常1〜2週間の間隔をあけます。いずれも、指示された条件の範囲で続けるのが前提です。
どのくらいの間隔をあければいいですか?
歯科医院で受ける場合、白くする期間は1〜2週間に1回が一般的な目安です。目標に届いたあとは2〜3ヶ月に1回程度まで間隔が空きます。自宅で行う場合は毎日から始め、目標に届いたあとは週1回から2週間に1回程度が目安です。実際の間隔は歯の状態によって変わるため、診察の際に確認してください。
白くなったあと、やめたら元に戻りますか?
時間とともに元の色に近づいていきます。ただし、再開する場合は初回と同じ負担にはなりません。Oh my teethの公式サイトでは、一度ホワイトニングをした方であれば3〜5日程度でもとの状態に戻せるとされています(個人差があります)。自宅用のマウスピースが手元にあれば、必要になるのはジェル代だけです。
何回くらい通えば白くなりますか?
歯科医院で受ける場合、2〜3回が一つの目安です。ただし、もともとの歯の色や目指す明るさによって変わり、1回で十分と感じる方もいれば、もう少し回数が必要な方もいます。効果の程度には個人差があります。
忙しくて間が空いてしまいました。やり直しですか?
やり直しにはなりません。数日から数週間空いた場合でも、それまでの変化がなくなるわけではなく、その分だけ進みが遅れるという扱いになります。長く空いてしまった場合は、再開の前に一度相談しておくと安心です。
オフィスとホーム、頻度が少なく済むのはどちらですか?
頻度の単位が違うため、単純な比較にはなりません。歯科医院で受ける方法は通院が数週間に1回、自宅で行う方法は装着が毎日です。回数だけを見れば歯科医院で受ける方法が少なくなりますが、1回ごとに来院の時間が必要になります。どちらの手間が引き受けやすいかで選ぶほうが現実的です。
まとめ|ペースは期間ごとに変わり、途中で変えられる
ホワイトニングの頻度は、白くする期間・定着させる期間・保つ期間の3つで変わります。最初のペースが最も詰まっており、目標に届いたあとは間隔が空いていきます。継続が必要という説明で身構えてしまうのは、最初の密度がずっと続くと考えている場合がほとんどです。
自分のペースは、どこまで白くしたいかと、どのくらいの速さで色が戻るかの2つで決まります。目安の数字に幅があるのは、この2つが人によって違うためです。そして、頻度を上げれば早く進むという関係にはなっていないため、間隔は詰めずに指示された条件で続けるほうが安定します。
そのうえで、途中で頻度を下げることも、いったんやめることもできます。再開するときは初回と同じ負担にはならず、マウスピースが手元にあれば短期間で立て直せます。まずは自分がどこまで白くしたいのかと、日頃どのくらい着色しやすい生活をしているかを確かめるところから始めると、必要なペースの見当がつきます。
東京新宿矯正歯科のホワイトニング
各線「新宿駅」から徒歩5分。クリニックで施術する「オフィスホワイトニング」と、自宅で続ける「ホームホワイトニング」の両方に対応しています。目指す白さや生活スタイルに合わせて、当日ご相談のうえプランをお選びいただけます。
| メニュー | 費用(税込) | 内容 |
|---|---|---|
| オフィスホワイトニング (スタンダードプラン) | 4,980円〜 (3回施術の総額 14,940円) | 過酸化水素配合のホワイトニング剤を塗布し、専用照射器で8分×2回照射します |
| オフィスホワイトニング (ブーストプラン) | 16,500円 | 過酸化水素35%のホワイトニング剤を塗布し、専用照射器で8分×2回照射します |
| ホームホワイトニング | 初月11,000円 (マウスピースをお持ちでない場合は初月22,000円) 次月以降 11,000円/月 | オンライン診療のうえ、オーダーメイドマウスピースとホワイトニングジェル(濃度10%)を自宅へ配送します |
※オフィスホワイトニング・ホームホワイトニングはいずれも保険適用外の自由診療です。
※オフィスホワイトニングで使用するホワイトニング剤は国内未承認医薬品です。国内で同等の承認医薬品はありません。米国の正規輸入商社を通じて入手しており、米国FDAにおいて安全性が確認されています。
※リスク・副作用:個人差がありますが、一時的に歯がしみる場合があります。本製品による副作用は、国内医薬品副作用救済制度の対象外です。ホームホワイトニングでは、補綴物が取れること、装着中や装着後に歯がしみること、口内炎・擦過傷の悪化等が生じる場合があります。
※詰め物・被せ物・差し歯には十分なホワイトニング効果は期待できません。
※効果の程度・持続期間には個人差があります。ホームホワイトニングの標準費用は、マウスピースをお持ちの場合11,000円〜33,000円(税込)、お持ちでない場合22,000円〜44,000円(税込)です(1〜3か月継続した場合)。4か月目以降も継続する場合は月々11,000円(税込)がかかります。
※期間・回数は治療内容や歯の状態により異なり、診療にもとづいて決定されます。
