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ホワイトニングに関する記事
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歯の茶渋は「歯」に付いていない|守りの膜に色が付く仕組みと、磨くほど付く理由
歯の茶渋は、歯そのものではなく歯を守っているペリクルという膜に色素が結びついたものです。だから強く磨く方向は守りごと削ることになり、表面が荒れて次が付きやすくなります。落とすより付く速さを変える考え方を整理します。 -
ホワイトニングは医療費控除の対象になる?分けているのは自由診療かどうかではない
ホワイトニングの費用は医療費控除の対象になりません。ただし理由は「自由診療だから」ではなく、容ぼうを美化するための費用にあたるためです。国税庁の記載をもとに、同じ来院で対象と対象外が分かれる仕組みを整理します。 -
ホームホワイトニングで根元が白くならない|届いていないのか、届いても変わらないのか
ホームホワイトニングで歯の根元だけ色が残る理由は3つあり、「薬剤が届いていない」場合と「届いても変わらない」場合に分かれます。マウスピースの縁が根元まで来ていないのは設計上の理由であることも含めて整理します。 -
生まれつきの歯の黄ばみとホワイトニング|「効かない」ではなく「表面では取れない」
生まれつきの歯の黄ばみは、歯の内部の色にあたります。だから表面を磨いても取れません。これは効かないという意味ではなく、内部に働きかける方法が必要という意味です。3つの分類と、確認が必要なケースを整理します。 -
差し歯に歯のマニキュアは使える?塗れるけれど、差し歯でこそ持ちが短い理由
差し歯はホワイトニングで白くなりませんが、歯のマニキュアなら塗ることはできます。ただし天然歯より持ちが短くなります。その理由と、持続期間の記載がばらつく理由、そしてマニキュアが最も活きる使い方を整理します。 -
ホワイトニングと口臭の関係|「良くなった」と言われる正体は別の工程にある
ホワイトニングで口臭が良くなるという話の正体は、施術前に行う清掃の工程にあります。口臭の原因ごとに変わるもの・変わらないものを整理し、受けたあとに口臭が気になり始めた場合の3つの要因も分けて説明します。 -
ホワイトニングライトは単体では働かない|光が何と組むかで結果が変わる
ホワイトニングライトは、光そのものが歯の色を変えているわけではありません。光は薬剤と組むことで働き、組む相手によって働きかける対象が変わります。歯科医院の照射器と市販のLEDライトの違いと、製品を見るときの判断軸を整理します。 -
ホワイトニングのやりすぎとは?止めどきを見失う理由と、戻せるかどうか
ホワイトニングのやりすぎには2つの意味があります。1回あたりの使いすぎと、積み重ねすぎです。後者で止めどきを見失うのは意志の問題ではなく、明るくなるほど自分の基準がずり上がるためです。戻せるかどうかも整理します。 -
ホームホワイトニングは薬剤のみで続けられる?決めるのは手元のマウスピース
ホームホワイトニングの薬剤だけを入手できるかは、買う場所ではなく手元のマウスピース次第です。確認される3点(設計・適合・状態)と、薬剤のみにしたときに同時に抜けるものを整理します。 -
ホワイトニングで詰め物はどうなる?素材によって起きることが違う
ホワイトニングで詰め物は白くなりませんが、その後どう見えるかは素材によって変わります。銀歯・白い詰め物・セラミックで起きることの違いと、詰め物そのものの変色と色の差が別問題である理由を整理します。