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オフィスホワイトニングとは?1回でどこまで白くなる・所要時間・総額の目安を解説

人と至近距離で話す場面が多い方ほど、写真に写った自分の歯の色が気になるものです。しかも「来月の式典まで」「結婚式まで」といった期限があると、じっくり時間をかける方法は選びにくくなります。

オフィスホワイトニングは、歯科医院で歯の表面に薬剤を塗り、専用の照射器で光を当てて白くしていく方法です。自宅で行うホームホワイトニングより短い期間で変化を感じやすい一方、1回で目標に届くとは限りません。何をどれだけやるのか、1回にどのくらい時間がかかるのか、総額でいくら見ておけばいいのか、そしてホームホワイトニングとどちらが自分に向いているのか。ここが分かれば、予定に組み込めるかどうかを判断できます。

目次

オフィスホワイトニングとは|歯科医院で薬剤を塗り、光を当てて白くする方法

オフィスホワイトニングは、歯科医院で受けるホワイトニングです。歯の表面にホワイトニング剤を塗り、専用の照射器で光を当てることで、歯の内部に沈着した着色を分解していきます。すべての工程を歯科医院で行うため、自宅で毎日装置を着ける手間がありません。

歯科医師・歯科衛生士が行う医療行為

施術を行うのは歯科医師または歯科衛生士です。歯を漂白する薬剤は、歯科医師の診断と管理のもとで使われます。店舗で自分で機器を操作するセルフホワイトニングでは、こうした薬剤を扱うことができません。セルフホワイトニングで得られるのは主に歯の表面に付いた着色汚れを落とした結果であり、歯の内部の色に働きかけるものとは仕組みが異なります。

「歯科医院で受ける」ことの実質的な意味は、施術前に口の中の状態を確認できることにもあります。むし歯や歯周病がある状態で薬剤を使うと、しみやすくなったり症状を悪化させたりする可能性があります。この確認は自分ではできません。

白くできるのは天然の歯だけ

ホワイトニングで色が変わるのは、天然の歯だけです。詰め物や被せ物、差し歯、インプラントといった人工物は、薬剤では白くなりません。周囲の歯が白くなると、人工物の色だけが残って目立つことがあります。前歯に治療跡がある方は、後半の注意点もあわせて確認してください。

オフィスホワイトニングの仕組み|高濃度の薬剤で内部の着色を分解する

「高濃度の薬剤を使う」と聞くと、歯が傷むのではないかと身構える方もいます。何が起きているのかを仕組みから見ておきます。

過酸化水素が着色の原因物質を分解する

オフィスホワイトニングで使われるホワイトニング剤には、過酸化水素が含まれています。これが分解される際に生じる作用によって、歯の内部に沈着した着色の原因物質が細かく分解されます。色の元になっている物質そのものが変化するため、歯の色が明るく見えるようになります。光を当てるのは、この反応を促すためです。

ホーム用より濃度が高い理由

オフィスホワイトニング用の薬剤は、自宅で使うホームホワイトニング用のものより濃度が高く設計されています。歯科医院での施術は1回あたり十数分から数十分と短いため、その時間で作用させるには相応の濃度が必要になるためです。

濃度が高い薬剤を扱えるのは、歯ぐきを保護したうえで、専門家が管理しながら施術するからです。同じ薬剤を自宅で自由に使える形にはなっていません。

歯を削っているわけではない

薬剤が働きかけるのは着色の原因物質であり、歯の表面を削り取っているわけではありません。「ホワイトニングをすると歯が弱くなる」というイメージを持たれることがありますが、削って白くする処置とは仕組みが異なります。

ただし、施術中や施術後に一時的な変化が起こることはあります。歯が一時的に白くムラがあるように見えたり、しみる感覚が出たりすることがあります。多くは一時的なもので、時間とともに落ち着きます。

使用する薬剤の位置づけを確認しておく

ホワイトニング剤には、国内で医薬品として承認されているものと、そうでないものがあります。歯科医院が海外から取り寄せた薬剤を使う場合、それは国内未承認医薬品にあたります。どの薬剤を使うのかを事前に確認しておくと、納得したうえで受けられます。

東京新宿矯正歯科のオフィスホワイトニングで使用しているホワイトニング剤は、国内未承認医薬品です。国内で同等の承認医薬品はありません。米国の正規輸入商社を通じて入手しており、米国FDAにおいて安全性が確認されています。リスク・副作用として、個人差がありますが一時的に歯がしみる場合があります。本製品による副作用は、国内医薬品副作用救済制度の対象外です。

料金や効果だけでなく、こうした情報が明示されているかどうかを見ておくと、判断の材料が増えます。

1回でどこまで白くなる?|回数の目安と、期限から逆算する考え方

ここが最も知りたい部分だと思います。結論から言えば、1回でも変化は期待できますが、目標としている白さまでは複数回に分けて進めるのが一般的です。

目標の白さまでは複数回が一般的

1回の施術でも歯の明るさに変化が出ることは期待できます。ただし、多くの方は「もう少し白く」と感じるところから始まるため、一般には3回から5回程度、1〜2週間に1回のペースで通いながら目標に近づけていく形が取られています。回数や間隔の設定は歯科医院によって異なります。

※通院回数は治療内容・個人の状態により異なります

「1回で終わる」と言い切れないのは、歯の色の変化に個人差があるからです。もともとの歯の色、歯の質、着色の原因によって、同じ施術をしても到達する明るさは変わります。

何回必要かは「今の色」と「目指す白さ」で決まる

必要な回数は、現在の歯の色と、どこまで白くしたいかの差で決まります。少し明るくなれば十分という方と、はっきり白くしたい方では、当然かかる回数が違います。

薬剤の濃度と照射の回数は調整できるため、目標に合わせて進め方を変えられます。東京新宿矯正歯科では、施術当日に歯科衛生士と相談しながらプランを選ぶ形をとっています。事前に濃度まで決めておく必要はありません。

期限がある場合の考え方

結婚式や式典など、日付が決まっている場合は逆算して考えます。1〜2週間に1回のペースで複数回受けるとすれば、必要な週数が見えてきます。仮に3回受けるなら、間隔を含めておよそ1ヶ月から1ヶ月半をみておくと余裕をもって進められます。

ただし、何回で目標に届くかは事前には確定できません。期限が近い場合は、最初の相談の時点で「いつまでに」を伝えたうえで、現実的な進め方を確認するのが確実です。

1回の所要時間と当日の流れ

予定に組み込めるかどうかは、拘束時間で決まります。当日に何が行われるのかを順に見ておきます。

ステップ内容
1. 受付WEB予約制のため、待ち時間なく案内されます
2. 口内・歯の色のチェックむし歯や歯ぐきの状態を確認し、今の歯の色を記録します
3. カウンセリング/プラン選び目指す白さを相談し、使用する薬剤のプランを決めます
4. 薬剤塗布・照射歯ぐきを保護したうえで薬剤を塗り、専用の照射器で光を当てます
5. 仕上げ薬剤を除去し、施術後の注意点を確認します

照射は8分×2回が基本

東京新宿矯正歯科のオフィスホワイトニングでは、ホワイトニング専用の照射器を使い、8分の照射を2回行うのが基本の進め方です。照射そのものにかかるのは16分ということになります。これに口内チェックとカウンセリング、前後の準備が加わる形です。

仕事の合間や終業後に立ち寄ることを考えている場合、この時間の見通しが立つかどうかは重要な判断材料になります。

プランは当日に相談して決められる

どのプランで進めるかは、施術当日に歯科衛生士と相談しながら選べます。目指す白さや、その日の歯の状態を見たうえで決められるため、予約の時点で薬剤の種類まで決めておく必要はありません。

施術後30分は飲食を控える

施術直後は歯が着色しやすい状態になっています。東京新宿矯正歯科では、施術後30分のあいだは飲食を避けていただいています。それ以降については、通常どおりの食事で問題ありません。

費用の目安|1回あたりではなく総額で見る

費用を調べると、金額の幅の広さに戸惑うはずです。なぜ幅が出るのか、何を見て比較すればいいのかを整理します。

一般的な費用の幅と、幅が出る理由

歯科医院によって設定が異なるため、以下は目安として見てください。

区分費用の目安補足
1回あたり15,000〜80,000円程度使用する薬剤や照射方式によって差が出ます
複数回セット1回あたりの単価が下がる設定が多い3回・5回などのコースが用意されていることがあります
メンテナンス10,000〜30,000円程度2〜3ヶ月に1回程度が目安とされています

幅が大きいのは、使う薬剤の種類、1回に行う照射の回数、そして料金にどこまで含まれるか(検査料やクリーニング代を別に取るかどうか)が医院ごとに違うためです。

「1回いくら」ではなく「目標に届くまでの総額」で見る

1回の金額だけを比べると判断を誤ります。1回が安くても回数が必要なら総額は膨らみますし、その逆もあります。見るべきは、目標としている白さに届くまでにいくらかかるか、そして白さを保つために年間どのくらいかかるかです。

料金ページを見るときは、「1回○○円〜」の「〜」の先がどうなるのか、コースの場合は何回分が含まれるのかを確認しておくと、あとで想定と違ったということが避けられます。

東京新宿矯正歯科の料金

以下は当院の料金です。料金に含まれる内容や1回の施術内容は歯科医院ごとに異なるため、金額だけで単純に比較できるものではない点はご承知おきください。

東京新宿矯正歯科では、薬剤の異なる2つのプランをご用意しています。スタンダードプランは過酸化水素を配合したホワイトニング剤を使用し、費用は4,980円(税込)からです。何回受けるかによって総額が変わり、3回施術を受けた場合の総額は14,940円(税込)となります。より高い濃度で進めたい場合は、過酸化水素35%のホワイトニング剤を使用するブーストプランがあり、16,500円(税込)です。いずれも照射は8分×2回が基本です。

※オフィスホワイトニングは保険適用外の自由診療です。使用するホワイトニング剤は国内未承認医薬品で、国内で同等の承認医薬品はありません。米国の正規輸入商社を通じて入手しており、米国FDAにおいて安全性が確認されています。リスク・副作用として、個人差がありますが一時的に歯がしみる場合があります。本製品による副作用は、国内医薬品副作用救済制度の対象外です。詰め物・被せ物・差し歯には十分なホワイトニング効果は期待できません。効果の程度・持続期間には個人差があります。

オフィスホワイトニングの詳細はこちら

オフィスホワイトニングとホームホワイトニングの違い

どちらを選ぶべきかは、何を優先するかで決まります。

オフィスホワイトニングホームホワイトニング
変化を感じるまで1回の施術でも変化を感じやすい2週間前後が目安
持続期間の目安3〜6ヶ月程度6ヶ月〜1年程度
実施場所歯科医院自宅
薬剤の濃度高め(短時間で作用させるため)低め(長時間かけて作用させるため)
手間施術は医院にまかせられる毎日の装着を自分で続ける
向いている人期限がある方、自分で毎日続けるのが難しい方通院を増やしたくない方、白さを長く保ちたい方

早く変えたいならオフィス、長く保ちたいならホーム

短い期間で変化がほしいならオフィスホワイトニングが向いています。逆に、時間はかけてよいので白さを長く保ちたい、通院を増やしたくないという場合はホームホワイトニングが合います。持続期間に差が出るのは、低い濃度の薬剤を長時間かけて作用させたほうが、歯の内部までゆっくり浸透して変化が定着しやすいためです。

組み合わせるという選択肢もある

両方を併用する進め方もあり、デュアルホワイトニングと呼ばれます。オフィスホワイトニングで先に変化をつくり、そのあとホームホワイトニングで維持していくという考え方です。どちらか一方に決めなければならないわけではありません。

ホームホワイトニングの詳しい内容

自宅で行う方法の仕組みや費用、進め方については、「ホームホワイトニングとは?費用・期間・やり方と「通院なしでできる範囲」を解説」で解説しています。

注意点とリスク|色戻り・しみる・受けられないケース

始めてから戸惑わないよう、起こりうることを先に把握しておきます。

色戻りはホームホワイトニングより早い傾向がある

オフィスホワイトニングで得た白さの持続期間は、一般に3〜6ヶ月程度が目安とされています。ホームホワイトニングより短い傾向があるのは、短時間で作用させる分、変化の定着に差が出るためです。

白さを保ちたい場合は、色が戻ってきたタイミングで再度受けるという進め方になります。2〜3ヶ月に1回程度のメンテナンスを想定しておくと、年間でどのくらいかかるかの見通しが立ちます。

知覚過敏(歯がしみる)が起こることがある

施術中や施術後に、歯がしみる感覚が出ることがあります。多くの方には強い痛みは出ませんが、個人差があります。もともと知覚過敏がある方など、しみやすい方にはしみ止めの薬を塗る対応も可能です。気になる場合は、施術前に伝えておくと備えができます。

詰め物・被せ物・差し歯は白くならない

前述のとおり、薬剤で色が変わるのは天然の歯だけです。前歯に詰め物や被せ物がある場合、周囲が白くなることでその部分の色が目立つことがあります。始める前に位置と大きさを確認し、白くなったあとの見え方まで含めて相談しておくと安心です。場合によっては、人工物を作り替えるかどうかまで検討することになります。

効果が出にくい歯もある

抗生物質の影響で色がついたテトラサイクリン歯や、神経を抜いた歯(失活歯)は、通常のホワイトニングでは変化が出にくいことがあります。まったく効果がないわけではありませんが、他の歯と同じようには進まない場合があり、別の方法を検討したほうがよいこともあります。見た目だけでは判断が難しいため、診察で確認するのが確実です。

受けられない・注意が必要なケース

むし歯や歯周病がある場合、まず治療が必要になることがあります。また、妊娠中・授乳中の方や、無カタラーゼ症の方は、ホワイトニングを受けられない場合があります。持病がある方、服用中の薬がある方も、事前に申し出てください。年齢によっては推奨されない場合もあります。

施術後の食事で気をつけること

施術直後の30分は飲食を控えます。その後も、コーヒー、紅茶、赤ワイン、カレーなど色の濃いものを続けて摂ると、色戻りが早まることがあります。ずっと避け続ける必要はありませんが、施術後しばらくは意識しておくと白さが保ちやすくなります。

オフィスホワイトニングの詳細はこちら

オフィスホワイトニングに関するよくある質問

白くなりすぎませんか?

目標の白さに合わせて、薬剤の種類や照射の回数を調整できます。「自然な範囲で明るくしたい」という希望も伝えられるので、施術前のカウンセリングで具体的にお話しください。一度の施術で極端に変わるものではなく、段階的に進められる点も調整のしやすさにつながります。

痛みはありますか?

施術中や施術後に、しみる感覚が生じる場合があります。個人差があり、ほとんど感じない方もいます。症状が出ても一時的なものであることが多いですが、しみやすい体質の方には、しみ止めの薬を塗る対応も可能です。

施術後すぐに食事はできますか?

施術後30分は、歯が着色しやすい状態になっているため飲食を避けてください。それ以降は通常どおりで問題ありません。ただし、当日は色の濃い飲食物を控えめにしておくと、変化が保たれやすくなります。

矯正中でもオフィスホワイトニングはできますか?

装置の種類やタイミングによって可否が変わります。マウスピース矯正の場合の考え方は、「マウスピース矯正中にホワイトニングはできる?併用のメリット・注意点・タイミングを解説」で説明しています。歯の表面にアタッチメントが付いている場合は、薬剤が均一に行き渡らないことがあるため、順番を含めて歯科医師に相談してください。

何ヶ月おきに受ければ白さを保てますか?

一律の間隔はありません。色の戻り方は生活習慣によって大きく変わるためです。コーヒーやお茶をよく飲む方、喫煙の習慣がある方は戻りが早くなる傾向があります。一般には2〜3ヶ月に1回程度のメンテナンスが目安とされていますが、自分の戻り方をつかんだうえで間隔を決めるのが現実的です。

まとめ|総額と所要時間が分かれば、予定に組み込める

オフィスホワイトニングは、歯科医院で薬剤を塗り、光を当てて歯の内部の着色を分解する方法です。1回でも変化は期待できますが、目標の白さまでは複数回に分けて進めるのが一般的で、一般には3〜5回、1〜2週間に1回のペースが目安とされています。持続期間は3〜6ヶ月程度で、ホームホワイトニングより短い傾向があります。

費用は1回あたりで比べるのではなく、目標に届くまでの総額と、保つために年間いくらかかるかで見ると判断を誤りません。あわせて、使用する薬剤の位置づけが開示されているかどうかも確認しておきたいところです。総額と1回の所要時間が分かれば、あとは自分の予定に組み込めるかどうかを考えるだけです。

東京新宿矯正歯科のホワイトニング
各線「新宿駅」から徒歩5分。クリニックで施術する「オフィスホワイトニング」と、自宅で続ける「ホームホワイトニング」の両方に対応しています。目指す白さや生活スタイルに合わせて、当日ご相談のうえプランをお選びいただけます。

メニュー費用(税込)内容
オフィスホワイトニング
(スタンダードプラン)
4,980円〜
(3回施術の総額 14,940円)
過酸化水素配合のホワイトニング剤を塗布し、専用照射器で8分×2回照射します
オフィスホワイトニング
(ブーストプラン)
16,500円過酸化水素35%のホワイトニング剤を塗布し、専用照射器で8分×2回照射します
ホームホワイトニング初月11,000円
(マウスピースをお持ちでない場合は初月22,000円)
次月以降 11,000円/月
オンライン診療のうえ、オーダーメイドマウスピースとホワイトニングジェル(濃度10%)を自宅へ配送します

※オフィスホワイトニング・ホームホワイトニングはいずれも保険適用外の自由診療です。
※オフィスホワイトニングで使用するホワイトニング剤は国内未承認医薬品です。国内で同等の承認医薬品はありません。米国の正規輸入商社を通じて入手しており、米国FDAにおいて安全性が確認されています。
※リスク・副作用:個人差がありますが、一時的に歯がしみる場合があります。本製品による副作用は、国内医薬品副作用救済制度の対象外です。ホームホワイトニングでは、補綴物が取れること、装着中や装着後に歯がしみること、口内炎・擦過傷の悪化等が生じる場合があります。
※詰め物・被せ物・差し歯には十分なホワイトニング効果は期待できません。
※効果の程度・持続期間には個人差があります。ホームホワイトニングの標準費用は、マウスピースをお持ちの場合11,000円〜33,000円(税込)、お持ちでない場合22,000円〜44,000円(税込)です(1〜3か月継続した場合)。4か月目以降も継続する場合は月々11,000円(税込)がかかります。
※期間・回数は治療内容や歯の状態により異なり、診療にもとづいて決定されます。

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