「歯科矯正中に留学が決まったけど治療は継続できる?」
「留学前に歯の矯正がしたい」
現在、歯科矯正を行なっていて留学予定のある方は海外で治療を継続できるのか気になるでしょう。
また海外では歯の美しさが重視される傾向にあるため、留学前に矯正治療を検討している方もいるかもしれません。
本記事では、留学前や留学中の歯科矯正について、始めるタイミングや両立させるポイントを解説します。
留学の予定を控えており、これから矯正を検討している方は当記事の中部「留学前に矯正を終わらせたいなら早めに相談を」を先にチェックしてみてください。
留学中・留学を控えている方でも歯科矯正は可能

基本的には、留学中も歯科矯正できます。
矯正方法によって、治療中の通院不要でオンライン診断に対応しているケースもあり、留学中もなんの問題もなく治療ができます。
ただし、留学期間が長期にわたる場合は、一時中断をする場合もあります。
留学のタイミングや矯正装置の種類、矯正の進行具合にあわせて、適切に対応することが大切です。
そのためにも、留学をする場合は早めに歯科クリニックに相談しましょう。
留学前に矯正を始めるならいつがベストタイミング?
歯科矯正の治療期間は、2ヶ月で終わることもあれば3年近くかかるケースもあります。
さらに、矯正治療はすぐに開始できるわけではなく、精密検査や治療計画の立案など、準備に数週間かかる場合も珍しくありません。
留学直前に矯正を開始しようとすると、準備が間に合わない可能性もあります。
歯並びの状態や矯正方法によって治療期間は異なりますが、マウスピース矯正なら2ヶ月〜4ヶ月で改善が期待できます。
留学前に余裕を持って矯正を開始することで、安心して留学生活をスタートできるだけでなく、中断せず計画的に進められるでしょう。
注意点として歯並びの状態などによってマウスピース矯正ができないケースもあります。詳しくは「マウスピース矯正ができない7つの例!判断方法や対処法を紹介」の記事も参考にしてみてください。
留学するならマウスピース矯正がおすすめな理由
「留学」を視野に入れているなら、マウスピース矯正を検討しましょう。
治療開始から終了までのマウスピースをまとめて受け取れるマウスピース矯正ブランドなら、定期的な通院が難しい留学中でも矯正を進められます。
また、マウスピースは食事や歯磨きの際に取り外しが可能なので、留学中の慣れない食生活や環境でも普段通りに過ごせます。
さらに、LINEサポートやオンライン受診に対応していれば、留学先で問題が起きた際も相談しやすいでしょう。
治療例として、当院が導入しているマウスピース矯正Oh my teethの症例では4カ月・33万円ですきっ歯を改善できました。

こちらは上記症例写真の実際のシミュレーションです。
このように当院のマウスピース矯正では、3Dモデルをつかって治療後の歯並びをご確認いただけます。
見ていただいてわかるとおり、歯がしっかりと動いていることがわかります。

歯の状態によってマウスピース矯正ができないケースもあるので、まずはクリニックで相談・精密検査を行うことをおすすめします。
当院では相談・精密検査を無料で実施しており、無理な勧誘は一切行いません。
お気軽にお問い合わせください。
海外で歯科矯正したほうが安い場合もある?
国によって異なるため一概に言えませんが、一部の国では矯正費用の相場が日本より安いこともあります。
たとえば、タイや韓国は比較的、費用を抑えて歯科矯正ができるといわれています。
費用を重視する方や、しばらく日本に帰国する予定がない方などは、留学先での歯科矯正を検討してみるのもいいかもしれません。
その際、サポート体制や保証など、事前の情報収集や準備が重要になります。
期間や方法、費用などを考慮し、自分に合った矯正方法を選んでください。
留学までの期間別!おすすめ治療プラン

留学までの期間によって適切な治療プランは異なります。
ここでは、留学までの期間別に、それぞれのおすすめ治療プランを紹介します。
3ヶ月以内の場合
留学まで3ヶ月以内と期間が短い場合は、部分矯正がおすすめです。
部分矯正とは、前歯の気になる部分のみを矯正する方法。
全体矯正と比較して安価で治療ができるため、学生におすすめです。
短期間で見た目の改善が期待できます。
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Oh my teethの予約フォームにジャンプします
3ヶ月~6ヶ月の場合
留学まで3ヶ月~6ヶ月ある場合は、マウスピース矯正やワイヤー矯正で行う全体矯正も選択肢に入ってきます。
特に、歯並びの気になる部分が限定的であれば、部分矯正で短期間のうちに治療が完了する可能性もあります。
6ヶ月以上の場合
留学まで6ヶ月以上がある場合は、全体矯正を含め、さまざまな矯正治療が可能になります。
歯並び全体を整えてから留学生活をスタートできるでしょう。
基本的に留学までの期間が長いほど治療の選択肢が広がります。
歯科医師と相談しながらしっかりと計画を立てていきましょう。
矯正装置別のメリット・デメリット

歯科矯正は、主にマウスピース矯正とワイヤー矯正の2種類が用いられます。
それぞれ、特徴やメリット・デメリットが異なるので、事前にしっかりと押さえておきましょう。
マウスピース矯正
透明なマウスピースを1日20時間以上装着し、歯並びを整える矯正方法です。
【メリット】
- 装着しても周囲の人に気づかれにくい
- 取り外しが可能で歯磨きと食事は普段通り行える
- ワイヤー矯正と比べて通院回数が少ない
- ワイヤー矯正と比べて痛みが少ない
- 金属を使用しないためアレルギーの心配がない
【デメリット】
- 1日20時間以上の装着が必要で自己管理が求められる
- 適応症例が限られている
- 装着時に窮屈感や違和感を覚えることがある
ある程度、自分で矯正器具のメンテナンスができるため留学中の矯正に適しています。
万が一留学先で器具が壊れた場合も、サポートを受けることができます。
ワイヤー矯正
ワイヤー矯正は、歯に「ブラケット」と「ワイヤー」をつけて歯を動かす矯正方法です。
歯の表面に装置をつける「表側矯正」と歯の裏面に装置をつける「裏側矯正」があります。
【メリット】
- ほとんどの症例に適応できる
- 捻れの改善など細かい調整が可能
【デメリット】
- 表側矯正は装置が目立ちやすい
- 口腔ケアが難しい
- 金属製のブラケットはアレルギーの心配がある
- 硬いもの・粘着性のある食べ物は避ける必要がある
マウスピース矯正と比較すると、留学中には向いていない矯正方法と言えます。
万が一留学先で口腔トラブルが生じた際に現地のクリニックで対応してもらわないといけません。
見栄えも気になる方が多いので、留学前に治療を始める場合は留意しましょう。
留学と矯正を両立するポイントと注意点

続いては、留学と歯科矯正を両立させるためのコツや心構えをご紹介します。
留学前に矯正を終わらせたいなら早めに相談を
留学の予定がありこれから矯正を始めたい方は、まずカウンセリングを受けましょう。
歯科矯正は、相談後すぐに治療を開始できるわけではありません。
矯正開始前までは以下のプロセスを踏んでいく必要があります。
<矯正開始前までのプロセス>
- カウンセリング
- 精密検査、診断
- 抜歯やIPRなどのスペース作り
- 矯正装置(マウスピース)の歯型取り
- マウスピースの製作
留学という大きなイベントを控えている場合は、治療期間や治療方法など、予定に合わせて計画を立てる必要があります。
早く相談を始めれば、それだけ治療の選択肢も広がります。
留学を見据えた計画を立てるためにも、余裕を持って歯科クリニックへ行きましょう。
早く始められればそのぶん、渡航する前に矯正を終わらせられる可能性が高まります。
当院は通院が原則不要のマウスピース矯正Oh my teeth導入クリニックです。

24時間LINEサポートつきで、マウスピース矯正ライフをサポートいたします。
無料相談・検査を実施していますので、気になる方は以下のボタンからお気軽にご予約ください。
Oh my teethの予約フォームにジャンプします

矯正をしながら留学する方は長期で矯正計画を立てよう
留学と矯正治療を同時に行う場合、「留学中にどうやって治療を進めていくか」といった長期視点で考える必要があります。
矯正装置の変更や、後戻りの問題、留学先の歯科クリニックへの転院などあらゆるパターンを検討します。
その際、一時帰国のタイミングや、帰国する予定日がわかれば、より具体的な矯正計画が立てられるでしょう。
留学中に矯正トラブルが起きないよう、歯科医師とスケジュールをすり合わせ、万全の準備を整えることが大切です。
以下は、留学期間の長さによって異なる矯正治療の対応方法です。
あわせて参考にしてください。
<短期留学の場合(1ヶ月〜数ヶ月程度)>
・ワイヤー矯正、マウスピース矯正ともに矯正装置は現状のまま留学
・帰国してから再開というパターンが多い
<長期留学(1年以上)の場合>
【ワイヤー矯正の場合】
・口の中が傷つかないように外してから留学へ行くことが多い
・マウスピース矯正に切り替えたり、保定装置で固定したりして後戻りを防ぐこともある
・帰国後に再開するか、現地で引き継いでくれるクリニックを探すこともある
(A.A.O「アメリカ矯正歯科医師会」に所属している歯科医師なら、海外の矯正歯科を紹介してもらえることがあります)
【マウスピース矯正の場合】
・定期的に型取りをする矯正ブランドは、中断して保定装置を使用
・1回の型取りでまとめてマウスピースを作る場合は、留学先でも矯正を続けられることがある
保定期間中に留学するなら後戻りに注意
歯並びが整ったのち、保定期間中に留学する場合は、後戻りに注意しましょう。
保定装置を歯科医師の指示通りに装着することが大切です。
保定装置には、「歯の裏にワイヤーを貼って固定する方法」と「マウスピースタイプのもの」があります。
ワイヤータイプは外れると舌が傷つくリスクがあるので、気軽に通院できない留学中はマウスピースタイプのほうが使い勝手がいいでしょう。
破損や紛失したときのために、複数作ってもらうと安心です。
また、万が一に備えて留学先の歯科クリニックで対応してもらえるか確認しておくなど対策をしておきましょう。
トラブルが起きたら歯科医師にすぐに相談する
留学中に矯正装置のトラブルや痛みが起きた場合は、すぐに担当の歯科医師に相談しましょう。
緊急時の連絡先や対応方法を事前に確認しておくと安心です。
国によって異なるため一概に言えませんが、一部の国では矯正費用の相場が日本より安いこともあります。
たとえば、タイや韓国は比較的、費用を抑えて歯科矯正ができるといわれています。
費用を重視する方や、しばらく日本に帰国する予定がない方などは、留学先での歯科矯正を検討してみるのもいいかもしれません。
当院のマウスピース矯正が留学生や海外在住者に選ばれる理由

東京新宿矯正歯科では、マウスピース矯正「Oh my teeth」を取り扱っています。
Oh my teethは、留学や海外在住といった地理的な制約がある方にも選ばれています。
その理由を3つ紹介します。
通院不要
Oh my teethは、初回の歯型取りだけで、基本的に通院不要です。
オンライン診療で治療の進捗状況の確認や相談ができるため、海外にいても矯正治療を継続できます。
24時間LINEサポート
Oh my teethでは、24時間いつでもLINE層できるサポート体制を整えています。
専属医療チームがパーソナルジムのコーチのように、あなたの矯正ライフをサポート。
生活スタイルや進捗状況に合わせて、親身なアドバイスをしてくれます。
ファストレーン
通常、歯型スキャンから矯正治療の開始までは約1ヶ月かかりますが、Oh my teethのファストレーンプラン(税込3万円)にご加入いただくと、最短5日で治療を開始できます。
歯並びを治して素敵な海外生活を送ろう

適切な計画と準備さえあれば、留学と矯正治療は両立できます。
特にマウスピース矯正なら、その可能性はさらに広がるでしょう。
留学を見据えた治療計画を立てるためにも、早い段階で歯科医師に伝えておくのがベスト。
留学中も矯正を進めたい方は、サポート体制の整ったマウスピース矯正を検討してみてください。
当院が導入しているマウスピース矯正「Oh my teeth」は、24時間LINEサポート体制を整えています。
矯正装置であるマウスピースもまとめて自宅に送られますので、留学中もサポートを受けながら矯正治療を進められます。
少しでも興味のある方は、ぜひ無料診断へお越しください。
Oh my teethの予約フォームにジャンプします



