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歯の黄ばみを取る方法は原因で変わる|表面の着色と内部の色の見分け方から解説

ホワイトニング用と書かれた歯磨き粉に変えて、毎日ていねいに磨いている。それなのに歯の色が変わらない。そんな状態が半年ほど続くと、磨き方が悪いのだろうかと考えはじめます。ただ、そこは原因ではないかもしれません。

歯の黄ばみには、歯の表面についた着色と、歯そのものの内側の色の2種類があります。市販の歯磨き粉で対応できるのは前者だけで、内側の色に対して表面を磨いても変化は出ません。つまり、どれだけ丁寧に磨いても落ちない黄ばみがあるということです。ここでは、自分の黄ばみがどちらなのかを見分けるところから始めて、原因ごとに何をすれば取れるのか、そして今の方法では取れない黄ばみがあることまで整理します。

目次

歯の黄ばみは2種類に分かれる

まず、黄ばみがどこにあるかで話が変わります。

表面についた着色歯の内部の色
色がある場所エナメル質の表面エナメル質の内側(象牙質)
主な原因飲食物の色素、たばこのヤニ、歯垢や歯石もともとの色、加齢による変化、薬剤や外傷の影響
落とす手段物理的に落とす(歯磨き・クリーニング)薬剤で分解する(ホワイトニング)
歯磨きで落ちるか程度によっては落ちる落ちない

表面についた着色

コーヒー、紅茶、赤ワイン、カレーなど色の濃い飲食物や、たばこのヤニに含まれる色素が、歯の表面に付着した状態です。歯垢や歯石に色素が沈着して濃く見えることもあります。

これは歯の外側にあるものなので、落とすことができます。ついたばかりであれば日々の歯磨きで、時間が経って固着していれば歯科医院のクリーニングで対応します。

歯の内部の色

歯は、外側のエナメル質と、その内側にある象牙質という2つの層でできています。象牙質はもともと黄色みを帯びており、エナメル質は半透明です。つまり、エナメル質を通して内側の色が透けて見えているのが、歯の本来の色ということになります。

エナメル質の厚みや象牙質の色には個人差があり、生まれつき黄みが強く見える方もいます。また、年齢とともにエナメル質は少しずつ薄くなり、内側の色がより透けやすくなっていきます。薬剤の影響や、歯をぶつけたことによる変色もこの区分に入ります。

磨いても落ちないのは、磨き方の問題ではない

ここが重要な点です。内部の色に対して表面をどれだけ磨いても、色は変わりません。歯の外側を手入れしているのに、色があるのは内側だからです。

半年間ていねいに磨いても変化がなかったのだとしたら、それは手入れが足りなかったのではなく、対象が違っていた可能性があります。

自分の黄ばみがどちらか見分ける

では、自分の場合はどちらなのか。診察を受ければはっきりしますが、いくつかの特徴からある程度の見当をつけることはできます。

色の出方で見る

茶色っぽく、部分的に濃淡があるなら、表面の着色である可能性が高くなります。飲食物やたばこ由来の色素は、つき方にムラが出やすいためです。

一方、全体が均一に黄色っぽいなら、内部の色が透けている可能性があります。この場合、どの歯も似た色合いになっているのが特徴です。

1本だけ色が違う、グレーがかっている、といった場合は、その歯に固有の理由があることもあります。

場所で見る

歯と歯のあいだ、歯の根元、歯の裏側といった、歯ブラシが届きにくい場所に色が集中しているなら、表面の着色が疑われます。汚れが残りやすい場所に色が出るためです。

歯の中央部分も含めて全体的に色がついているなら、内部の色である可能性が高くなります。

経過で見る

コーヒーの量が増えた時期、喫煙を始めた時期など、特定の習慣と前後して濃くなったのであれば、表面の着色と考えるのが自然です。

はっきりしたきっかけがなく、数年をかけて少しずつ変わってきたのであれば、加齢による変化が関係している可能性があります。

見分けの目安

こんな特徴があるなら可能性が高いのは
茶色っぽい/濃淡にムラがある表面の着色
歯と歯のあいだ・根元に集中している表面の着色
特定の習慣が増えてから濃くなった表面の着色
全体が均一に黄色っぽい内部の色
歯の中央部分にも色がある内部の色
数年かけて少しずつ変化した内部の色

ただし、この2つはどちらか一方とは限りません。表面に着色があり、なおかつ内部の色も気になっている、という状態はよくあります。その場合は、まず表面を落としてから内部を判断する順序になります。

原因別・対応する方法の早見表

見分けがついたら、対応する方法が決まります。

原因色の見え方有効な方法費用の桁感
飲食物・たばこの色素茶色っぽい・ムラがある日々の歯磨き、歯科でのクリーニング数千円台
歯垢・歯石への沈着根元や歯間が濃い歯科でのクリーニング数千円台
もともとの歯の色全体が均一に黄色いホワイトニング数万円台
加齢による変化全体が少しずつ濃くなったホワイトニング数万円台
詰め物・被せ物の変色その部分だけ色が違う薬剤では変わらない(作り替えの検討)別途
薬剤・外傷による変色縞模様・1本だけ濃い効果が出にくい場合がある要相談

表を見て分かるとおり、原因が表面の着色だけであれば、クリーニングで足りる可能性があります。ホワイトニングが必要になるのは、内部の色を変えたい場合です。順序としては、まず表面を落としてみて、それでも気になるかどうかで次を判断するのが無理のない進め方になります。

費用の内訳や方法ごとの相場については「ホワイトニングの値段はいくら?種類別の相場と、施術費以外にかかる費用を解説」で整理しています。

自宅でできることと、その上限

歯科に行く前に、自宅でできることを確認しておきます。

ホワイトニング用の歯磨き粉でできること

市販のホワイトニング用歯磨き粉は、歯の表面についた着色を落とす、あるいはつきにくくするための製品です。研磨剤で物理的に落とすもの、色素と歯の結びつきをゆるめる成分を配合したものなど、方向性はいくつかあります。

ここで押さえておきたいのは、これらは歯の内部の色を変えるものではないということです。日本国内で歯の内部の色素を分解する薬剤を扱えるのは歯科医院であり、市販品にその作用は含まれていません。

製品ごとの成分の役割については「ディノベートとはどんな製品?成分の役割と、歯科のホワイトニングとの違いを解説」で説明しています。

日々のケアで着色を防ぐ

すでについた色を落とすより、つく量を減らすほうが現実的です。色の濃い飲み物を飲んだあとに水で口をすすぐ、だらだらと時間をかけて飲まない、といった対応で、蓄積のペースは変わります。

完全に断つ必要はありません。飲んだあとにひと口の水を含む、という程度でも積み重ねれば差が出ます。

半年使って変わらないなら、対象が違う可能性がある

ここが判断のポイントです。表面の着色が原因であれば、ホワイトニング用の歯磨き粉を続けることで、少なくとも進行は抑えられます。何ヶ月使っても手応えがまったくない場合、色があるのは表面ではないと考えるほうが自然です。

同じ製品を続けるか、別の市販品に変えるかで迷っている段階であれば、いったん歯科で確認したほうが早く進みます。原因が分かれば、必要な方法も決まるためです。

歯科でできる2つの方法

歯科医院で対応できるのは、大きく2つです。

クリーニング|表面の着色を落とす

歯の表面についた着色や、歯垢・歯石を落とす処置です。専用の器具とペーストを使うため、自宅の歯磨きでは落ちなくなった固着した汚れにも対応できます。

費用は数千円台が目安で、原因や状態によっては保険が適用される場合もあります。所要時間は30分から1時間程度が目安です。来院は最低1回※で済みます。

※通院回数は治療内容・個人の状態により異なります

表面の着色だけが原因であれば、ここで解決する可能性があります。 歯の色が気になるという理由で歯科に行けば、そのままホワイトニングに進むことが決まるわけではありません。

ホワイトニング|内部の色を明るくする

薬剤を使って、歯の内部にある色素を分解する方法です。表面を削るのではなく、内側の色そのものに働きかけます。

歯科医院で施術を受ける方法と、自宅でマウスピースを使う方法があり、それぞれ進め方が異なります。詳しくは「オフィスホワイトニングとは?1回でどこまで白くなる・所要時間・総額の目安を解説」と「ホームホワイトニングとは?費用・期間・やり方と「通院なしでできる範囲」を解説」で整理しています。

どちらを選ぶかは、通院のしやすさや目標によって変わります。判断の軸は「ホワイトニングのおすすめは条件で変わる|5つの質問で自分に合う方法を選ぶ」でまとめています。

費用の考え方

ホワイトニングは公的医療保険の対象外で、全額が自己負担となる自由診療です。そのため医院ごとに設定が異なり、金額には幅があります。

ここで注意したいのは、表示されている金額だけを並べても比較にならないという点です。何回分の施術が含まれているか、使用する薬剤の種類、施術後のケアやマウスピースの費用が別なのかどうか。これらが医院によって違うため、同じ数字が同じ内容を指しているとは限りません。総額と含まれる範囲をそろえて見る必要があります。

そのうえで、東京新宿矯正歯科のメニューをご案内します。歯科医院で受けるオフィスホワイトニングは、スタンダードプランが4,980円〜(3回施術の総額14,940円)、より高い濃度の薬剤を使うブーストプランが16,500円です。プランは当日、歯科衛生士と相談しながら選べます。

※オフィスホワイトニングは保険適用外の自由診療です。使用するホワイトニング剤は国内未承認医薬品で、国内で同等の承認医薬品はありません。米国の正規輸入商社を通じて入手しており、米国FDAにおいて安全性が確認されています。リスク・副作用として、個人差がありますが一時的に歯がしみる場合があります。本製品による副作用は、国内医薬品副作用救済制度の対象外です。詰め物・被せ物・差し歯には十分なホワイトニング効果は期待できません。効果の程度・持続期間には個人差があります。

自宅で行うホームホワイトニングは、マウスピースをお持ちの場合が月々11,000円(税込)、お持ちでない場合は初月22,000円(税込・マウスピース作成込み)で次月以降が11,000円(税込)です。オンライン診療で処方し、キットを自宅へ配送します。マウスピースの作成が必要な場合のみ来院(歯型スキャンで所要約15分)となり、それ以降の通院は不要です。

※ホームホワイトニングは保険適用外の自由診療です。標準費用はマウスピースをお持ちの場合11,000円〜33,000円(税込)、お持ちでない場合22,000円〜44,000円(税込)です(1〜3か月継続した場合。4か月目以降も継続する場合は月々11,000円(税込))。期間・回数は治療内容や歯の状態により異なり、オンライン診療にもとづいて決定されます。副作用・リスクとして、補綴物が取れること、装着中や装着後に歯がしみること、口内炎・擦過傷の悪化等が生じる場合があります。効果や感じ方には個人差があります。

ホワイトニングの空き日程を見る

やらないほうがいい方法

自宅で試せる方法として広まっているもののなかには、歯を傷める可能性のあるものがあります。

重曹や塩で磨く方法は、粒子が粗く研磨力が強すぎます。表面が削れると細かい傷ができ、そこに色素が入り込みやすくなるため、かえって着色しやすい状態になります。

レモンやクエン酸など酸性の強いものは、歯の表面を溶かすおそれがあります。表面が薄くなると内側の色がより透けるため、目的と逆の結果になりかねません。

メラミンスポンジでこする方法も同様です。汚れが落ちたように見えても、削れているのは歯の表面です。

家庭用の漂白剤は、そもそも口に入れることを想定した製品ではありません。

強い力での歯磨きも避けたいところです。歯ぐきが下がって歯の根元が露出すると、その部分は色が濃く見えます。

これらに共通しているのは、表面を削っても内部の色は変わらないという点です。削った分だけ色がつきやすくなるため、繰り返すほど遠回りになります。歯の色に関する注意点は「ホワイトニングのデメリット一覧|一時的なもの・続くもの・対処できるものに分けて解説」でも整理しています。

今の方法では取れない黄ばみもある

正直に書いておくと、クリーニングでもホワイトニングでも対応が難しい色があります。

詰め物・被せ物・差し歯

薬剤で色が変わるのは天然の歯だけです。詰め物、被せ物、差し歯、インプラントといった人工物は、ホワイトニングをしても色が変わりません。

そのため、周囲の歯が明るくなると、人工物の部分だけが取り残されて見えることがあります。対処としては、白くなったあとの色に合わせて作り替えるという選択肢がありますが、これは別の治療になり、費用と期間が追加でかかります。前歯に治療跡がある場合は、始める前に位置と見え方を確認しておくと、想定とのずれを防げます。

薬剤や外傷による変色

テトラサイクリン系の抗生物質の影響による変色や、歯をぶつけて神経を失った歯の変色は、通常のホワイトニングでは効果が出にくい場合があります。まったく変化しないとは限りませんが、期待する明るさまで届かないことがあります。

これらは見た目でおおよその見当がつくことが多いため、診察の際に確認しておくと方針が決めやすくなります。

むし歯や歯周病が原因の場合

色の変化がむし歯によるものである場合、まずその治療が必要です。歯周病がある場合も、先に状態を整えることになります。この状態で薬剤を使うと、しみやすくなったり歯ぐきに影響したりする可能性があるためです。

受けられない場合や向かないケースについては「ホワイトニングはしない方がいい?言われる理由と、受けられない人・向かない人の違い」で整理しています。

取ったあと、また黄ばまないために

色を落としたあと、何もしなければ時間とともに戻っていきます。ただ、戻る速さは対応できます。

表面の着色は、日々のケアと定期的なクリーニングで抑えられます。飲食のあとに口をすすぐ、色の濃いものを続けて飲まない、といった習慣だけでも蓄積のペースは変わります。

内部の色については、気になってきたタイミングで整えるという付き合い方になります。どのくらいの間隔で行うかは、目標とする明るさと生活習慣によって変わります。ペースの考え方は「ホワイトニングの頻度はどのくらい?白くする期間と保つ期間で変わるペースを解説」で整理しています。

いずれにしても、色の濃いものを完全に断つ必要はありません。無理のない範囲の対応で足りる場面が多くあります。

ホワイトニングについて相談する

歯の黄ばみを取る方法に関するよくある質問

歯磨きだけで黄ばみは取れますか?

ついたばかりの表面の着色であれば、日々の歯磨きで落ちることがあります。ただし、時間が経って固着した着色や、歯の内部の色は歯磨きでは落ちません。何ヶ月続けても変化がない場合は、色がある場所が表面ではない可能性があります。

ホワイトニング用の歯磨き粉を使えば白くなりますか?

歯の表面についた着色を落とす、あるいはつきにくくする効果が期待できる製品です。歯の内部の色を変える作用は含まれていないため、もともとの歯の色を明るくすることはできません。表面の着色が原因なのか内部の色なのかによって、向き不向きが分かれます。

重曹で磨くと白くなると聞きました。やってもいいですか?

おすすめできません。粒子が粗く、歯の表面を削ってしまうためです。削れた面には細かい傷が残り、そこに色素が入り込みやすくなるため、続けるほど着色しやすい状態になります。内部の色も変わりません。

クリーニングとホワイトニングはどちらを先にすべきですか?

一般的にはクリーニングが先です。表面に着色が残ったままホワイトニングをしても、薬剤が歯に届きにくくなります。また、表面の着色を落としただけで気にならなくなる場合もあり、その場合はホワイトニングが不要になります。まず表面を落としてから判断する順序が合理的です。

詰め物も一緒に白くなりますか?

なりません。ホワイトニングの薬剤で色が変わるのは天然の歯だけで、詰め物・被せ物・差し歯・インプラントは色が変わりません。周囲の歯が明るくなると差が目立つ場合があるため、前歯に治療跡がある方は始める前にご相談ください。

日本人の歯はもともと黄色いというのは本当ですか?

歯の色には個人差があり、エナメル質の厚みや象牙質の色によって見え方が変わります。エナメル質が薄めの場合、内側の象牙質の黄みがより透けて見えます。これは汚れではなく歯そのものの色なので、磨いても変化しません。この場合に明るくする方法がホワイトニングです。

まとめ|まず表面か内部かを見分ける

歯の黄ばみは、表面についた着色と、歯の内部の色の2種類に分かれます。前者は落とすもので、後者は明るくするもの。手段がまったく違うため、どちらなのかを見分けないまま方法を選んでも、結果につながりません。

茶色っぽくムラがある、歯間や根元に集中している、特定の習慣と前後して濃くなった。こうした特徴があれば表面の着色が疑われ、クリーニングで対応できる可能性があります。全体が均一に黄色い、中央部分にも色がある、数年かけて少しずつ変化した。この場合は内部の色で、ホワイトニングの領域になります。

ホワイトニング用の歯磨き粉を続けても変わらなかったのだとしたら、磨き方ではなく対象が違っていた可能性があります。まずは自分の黄ばみがどちらなのかを確かめるところから始めると、必要な方法とかかる費用の見当がつきます。

東京新宿矯正歯科のホワイトニング
各線「新宿駅」から徒歩5分。クリニックで施術する「オフィスホワイトニング」と、自宅で続ける「ホームホワイトニング」の両方に対応しています。目指す白さや生活スタイルに合わせて、当日ご相談のうえプランをお選びいただけます。

メニュー費用(税込)内容
オフィスホワイトニング
(スタンダードプラン)
4,980円〜
(3回施術の総額 14,940円)
過酸化水素配合のホワイトニング剤を塗布し、専用照射器で8分×2回照射します
オフィスホワイトニング
(ブーストプラン)
16,500円過酸化水素35%のホワイトニング剤を塗布し、専用照射器で8分×2回照射します
ホームホワイトニング初月11,000円
(マウスピースをお持ちでない場合は初月22,000円)
次月以降 11,000円/月
オンライン診療のうえ、オーダーメイドマウスピースとホワイトニングジェル(濃度10%)を自宅へ配送します

※オフィスホワイトニング・ホームホワイトニングはいずれも保険適用外の自由診療です。
※オフィスホワイトニングで使用するホワイトニング剤は国内未承認医薬品です。国内で同等の承認医薬品はありません。米国の正規輸入商社を通じて入手しており、米国FDAにおいて安全性が確認されています。
※リスク・副作用:個人差がありますが、一時的に歯がしみる場合があります。本製品による副作用は、国内医薬品副作用救済制度の対象外です。ホームホワイトニングでは、補綴物が取れること、装着中や装着後に歯がしみること、口内炎・擦過傷の悪化等が生じる場合があります。
※詰め物・被せ物・差し歯には十分なホワイトニング効果は期待できません。
※効果の程度・持続期間には個人差があります。ホームホワイトニングの標準費用は、マウスピースをお持ちの場合11,000円〜33,000円(税込)、お持ちでない場合22,000円〜44,000円(税込)です(1〜3か月継続した場合)。4か月目以降も継続する場合は月々11,000円(税込)がかかります。
※期間・回数は治療内容や歯の状態により異なり、診療にもとづいて決定されます。

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