歯科矯正したいけどお金がない!歯並び矯正を安く始める6つの方法

「できるだけ矯正費用を安くしたい…」
「どの矯正方法が一番安いの?」

このような疑問を解決するために、本記事では、歯科矯正に必要な費用について矯正方法別に解説。

矯正にかけるお金がない場合に検討したい、デジタルローンや分割払いの特徴も詳しく解説しているので、費用を抑えたい方はぜひ参考にしてください。

目次

歯科矯正でお金がない!歯並びを治すのにかかる費用相場はどれくらい?

歯科矯正でお金がない場合は、まず必要な費用を把握することから始めましょう。

ここでは、歯科矯正にかかる費用について解説します。

歯科矯正の費用は「全体矯正」と「部分矯正」で大きく異なる

歯科矯正は、主に「全体矯正」と「部分矯正」の2つに分けられ、かかる費用は大きく異なります。

部分矯正は、歯並びの前歯の部分だけを矯正する方法で、治療範囲が狭いため、費用を抑えられるのが特徴です。

一方、全体矯正は口の中全体を対象とし、歯並びをすべて整えるため、より高額な費用がかかります。

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矯正の種類適応症例治療期間メリットデメリット
部分矯正・前歯の隙間(すきっ歯)
・前歯1-2本の軽度なねじれ
・軽度な出っ歯
・前歯の軽度な凸凹
2ヶ月〜1年程度・費用が抑えられる
・治療期間が短い
・部分的な見た目の改善が早い
・噛み合わせの大きな改善は難しい
・後戻りのリスクがある
全体矯正・重度な乱杭歯
・顎のずれ(受け口・出っ歯)
・深い噛み合わせ
・複数の歯の大きなねじれ
・全体的な歯列の不正
1年半〜3年程度・見た目と機能性を総合的に改善
・長期的な口腔健康の維持
・後戻りのリスクが低い
・治療費用が高額
・治療期間が長い
・装置装着による生活への影響が大きい

矯正方法別の費用相場

代表的な矯正方法は大きく以下の3つに分けられ、それぞれ費用相場が異なります。

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矯正方法部分矯正全体矯正
表側矯正(ワイヤー矯正)30万〜60万円程度60万〜130万円程度
裏側矯正(ワイヤー矯正)40万〜70万円程度100万〜170万円程度
マウスピース矯正10万〜40万円程度60万〜100万円程度
参考:Oh my teeth公式ブログ

どの矯正方法も部分矯正と全体矯正とでは費用が異なります。

これは、歯を動かす範囲や治療期間などが異なるためです。

一般的に、裏側矯正は表側矯正よりも費用が高く、マウスピース矯正は費用が安い傾向があります。

当院は、マウスピース矯正Oh my teethを導入しています。

  •  24時間対応のLINEサポート
  • 追加料金不要のトータルフィー制度
    ※マウスピースを破損、紛失した場合などは別途料金が発生します
  • 満足度保証制度(おかわり矯正)
    ※初回シミュレーションの範囲内にて、シミュレーションで動ききらなかった部分を修正する修正治療を、無償で一回のみ行っております。
    ※装着時間の報告や治療進捗の写真報告を怠っている場合、虚偽の報告が認められる場合は対象外となります。

歯科医師による相談と検査を無料で実施しています。

無理な勧誘は一切ございませんので、どうぞお気軽にご予約ください。

Oh my teethの予約フォームにジャンプします

お金がないけど歯科矯正を始められる6つの方法

歯科矯正をしたいのにお金がない場合、いくつか対処法があります。

自分に合った方法を選んで矯正を始めましょう。

  • デンタルローンを組む
  • 部分矯正を検討する
  • 追加費用の有無を事前に確認する
  • モニター募集を利用する
  • 無料診断を行っている矯正歯科に相談する
  • 医療費控除を活用する

デンタルローンを組む

デンタルローンとは歯科治療費の支払いに特化したローンで、使い道が歯科治療に限定されています。

お金がなくても、デンタルローンを上手く活用することで、利子を抑えながら月の支払いも最小限にできます。

年金利は5.0%前後のため、資金用途が制限されないフリーローンよりも安いです。

ただしデンタルローンは借入金の増額はできないので、ほかの用途にも使いたい方は別のローンがいいでしょう。

なお、当院でデンタルローンを利用した場合は以下のような支払いシミュレーションとなります。

前歯12本の範囲に特化したBasicプランの場合

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6回12回24回36回60回120回
返済期間6ヶ月1年2年3年5年10年
初回支払額55,828円28,805円16,261円13,054円7,850円3,519円
2回目以降の支払額55,800円28,200円14,400円9,800円6,200円3,500円
手数料4,828円9,005円17,461円26,054円43,650円90,019円
支払総額334,828円339,005円347,461円356,054円373,650円420,019円

※金融機関がオリコの場合

「ローン審査が通るか不安」という方は、初回無料診断でご相談に乗っておりますのでお気軽にお声がけください。

部分矯正を検討する

全体矯正が高額で治療が受けられない場合は、部分矯正を検討しましょう。

お金がない人は、自分が気になるポイントに絞って特定の歯並びの乱れを治療することで費用を抑えた矯正が可能です。

  • 噛み合わせの大きな改善は難しい
  • 後戻りのリスクがある

以上のようなデメリットはありますが、全体矯正の1/2から1/3の費用で治療ができます。

追加費用の有無を事前に確認する

お金がない人の歯科矯正において落とし穴となりやすいのが追加費用です。

「月々○円」といった謳い文句を掲げていても、調整料・通院時の処置料や再診療が嵩むことで最初の見積もりから大幅に高額になる可能性もあります。

見積もりの際は、必ず細部まで確認して追加費用の発生を防ぎましょう。

「想定よりも高くなってしまった」事態にならないよう、注意してください。

モニター募集を利用する

モニター募集をしているクリニックでは、正規の歯科矯正費用よりも割引価格で治療を受けられます。

歯科矯正の場合は、ホームページやSNSなどで、歯並びのビフォーアフターの状態を公開するケースが多いです。

割引の値段は10%オフであったり、3万円割引だったりとクリニックによって異なります。

当院が導入しているOh my teethでもモニター募集をしております。

以下の予約フォームからご利用いただくとモニター応募ができますので、ぜひご利用ください。

→Oh my teethのマウスピース矯正モニターをくわしく知る

無料診断を行っている矯正歯科に相談する

矯正歯科のなかには、初回カウンセリングが5,000円~10,000円の有料となっています。

無料カウンセリングを実施しているクリニックを活用することで、初期費用を大きく抑えられるでしょう。

また、複数のクリニックで相談することで、治療方針や費用の違いを比較検討でき、より賢い選択が可能になります。

特に矯正治療はクリニックによって料金体系が大きく異なるため、無料カウンセリングを活用した情報収集がおすすめです。

当院では、レントゲン撮影や初回診療、歯型の採取などを無料でおこなっています。

医療費控除を活用する

歯科矯正は、医療費控除と言って医療費の一部が所得税の還付金として戻ってくる制度が利用できます。

ただし以下の条件を満たす必要があります。

  • 審美目的以外である
  • 年間の治療費が10万円以上

歯科矯正はどの矯正方法を選んでも10万以上はかかるため、条件の1つは簡単にクリアできます。

ですが「見た目の改善」を目的とした審美治療の場合、医療費控除の対象外となってしまうため注意が必要です。

噛み合わせが悪いなど「機能性の改善」のためなら、医療費控除の対象となります。

確定申告の際に、治療費やクリニックまでかかった交通費を計上しましょう。

詳しく医療費控除を知りたい方は、以下の記事もチェックしてみてください。

お金がない人も利用できる歯科矯正の支払い方法

矯正治療は長期にわたる治療のため、支払い方法の選択は特に重要です。

一括払いが難しい場合でも、さまざまな支払いプランを活用することで、無理のない治療計画を立てられます。

  • デンタルローン
  • 院内分割払い
  • クレジットカード分割払い
  • 一括払い

それぞれの支払い方法のメリット・デメリットを詳しく解説していきます。

デンタルローン

デンタルローンは一般的なローンと比べて金利が低く設定されており、返済回数も自分で好きなように選択できます。

デンタルローンのメリットデンタルローンのデメリット
・金利が低い
・返済回数を自分で選べる
・学生でも親名義ならローンを組める
・パート・アルバイトは審査が通りづらい
・追加での借入はできない

低金利で計画的な返済が可能です。

しかし一方で追加で借入はできないので、歯科矯正の見積もりを事前にしっかりと確認してからデンタルローンに申請しましょう。

院内分割払い

クリニック独自の分割払いプランを用意しているケースがあります。

院内分割払いのメリット院内分割払いのデメリット
・審査が不要
・治療期間に分割して支払いができる
・分割手数料がかからない
・月によって支払額を増やすこともできる
・導入していないクリニックがある

月々決まった分割料金をお支払いできれば、分割手数料を無料で利用できます。

デンタルローンのような審査は不要なので、パート・アルバイトの方でも月々の負担額を減らして歯科矯正が行えます。

ただ、クリニックによって分割払いを導入してない場合もあるため、事前に確認しておきましょう。

クレジットカード分割払い

クレジットカードによる支払いも便利な方法の一つです。

クレジットカードのメリットクレジットカードのデメリット
・クレカ利用でポイントが貯まる
・月々の支払いを低く抑えられる
・分割手数料がかかる

大きなメリットは、クレカ支払い時にポイントが貯まる点です。

月々の支払いを低く抑えつつポイントを貯められる一方で、手数料がかかるため注意が必要です。

分割回数を増やすほど、月々に発生する手数料が高くなります。

分割手数料はカードブランドや分割回数によって異なるので、予め確認しておきましょう。

一括払い

一括払いがもっともシンプルな支払い方法です。

一括払いのメリット一括払いのデメリット
・手数料がない
・月々の支払いがない
・治療開始時に費用が全額必要

お金がない理由はさまざまあるでしょう。現時点でまとまったお金があるなら、一括払いも検討してみてください。

歯科矯正は高額なため、クリニックでの現金払いや銀行振込が一般的ですが、最近ではクレジットカード一括払いも可能なところも多いです。

月々の支払いがないため、毎月治療費のことを気にする必要がありません。

月々の支払いストレスなく治療に専念したい方向けです。

お金がない未成年は歯科矯正できる?

お金がない未成年でも歯科矯正は可能です。

実際に小学生や中学生で歯科矯正をしている子どもも少なくありません。

むしろ未成年の歯科矯正は見た目だけでなく、噛み合わせや発音、顔立ちのバランスにも関わってくるので治療を検討するのは決して不自然なことではないです。

お金があっても親の同意が必須

お金のある・なしに関わらず、未成年が歯科矯正を行うには親の同意が必須です。

同意の証明には以下の3つが必要となります。

  • 保護者の同意書
  • 保護者(契約書)の署名
  • 初診カウンセリング時の保護者の来院

書類の提出だけでなく、初診カウンセリング時に保護者と来院しなくてはいけません。

未成年の方は、ご家族と相談の上で歯科矯正の計画を立てましょう。

お金がなくても歯科矯正をした方がいい3つの理由

お金がなくても歯科矯正をすべき理由は、主に3つあります。ここでは、3つの理由について解説します。

生涯医療費が下がる

歯科矯正をして歯を守ると、生涯医療費を下げることが可能です。生涯医療費は、生涯にわたってかかる医療費です

歯科矯正を通じて歯並びや噛み合わせを改善すると、虫歯や歯周病のリスクが減り、将来的な治療費を抑えられます。

また、口の健康は全身の健康にも関わっているため、歯科矯正によってほかの病気を予防でき、全体的な医療費の削減につなげられるでしょう。

コンプレックス解消につながる

歯科矯正を行うことで、歯並びや噛み合わせの問題が改善され、見た目に対するコンプレックス解消につながります。

歯並びに自信が持てない人は、笑うときに口元を隠すなど無意識に自己表現を抑えてしまうことが多く、人間関係や社会生活に悪影響を与える可能性もあります。

しかし、歯科矯正を受けることで歯が整い、笑顔に自信が持てるようになると、自己肯定感が上がるでしょう。

歯の健康に対する意識が上がる

歯科矯正をきっかけに日常のケアや定期的な検診にも積極的に取り組むようになります。

定期的な検診で歯科医院に通う習慣もつくため、虫歯や歯周病の予防にもつながります。

自分の口腔状況を把握しやすくなり、歯の健康に対する意識が高まるでしょう。それにより、歯を長持ちさせられ、将来の歯の健康を守れます。

歯科矯正とお金にまつわるよくある質問(FAQ)

最後に、「できるだけ費用を抑えて矯正したい」「お金ないけど歯並びを治したい」という方に向けて、お金にまつわるよくある質問をご紹介します。

歯科矯正はなぜ保険が適用されないのですか?

歯科矯正は「審美的な治療」とみなされるため、原則として保険適用外です。

ただし、顎関節症など、健康上の問題がある場合は、一部保険が適用される場合があります。

歯科矯正の費用を抑えるにはどうすればいいですか?

部分矯正の検討、無料カウンセリングの活用、デンタルローンや分割払いの利用、マウスピース矯正の選択など、複数の方法があります。

まずは無料カウンセリングで、ご自身の事情や歯並びの悩みを相談することのがおすすめです。

お金がない高校生も歯科矯正できる?

バイト代を貯める、親に援助を受けるなど、お金を工面することができれば高校生でも歯科矯正は可能です。

未成年の場合は、保護者の同意書が必要となります。

お金がない大学生も歯科矯正できる?

大学生でも月々3,500円からの分割払いプランを利用して矯正を始められます。

矯正モニターを利用するのもおすすめです。

矯正治療の期間はどのくらいかかりますか?

症状によって異なりますが、部分矯正で2ヶ月~1年、全体矯正で1~3年程度です。

早期に治療を始めることで、治療期間を短縮できる可能性があります。

歯並びを治さないとどうなりますか?

放置すると、虫歯や歯周病のリスクが高まり、将来的な医療費が増える可能性があります。

また、咀嚼(そしゃく)や発音にも影響を与える可能性があるため、気になる方はできるだけ早めの矯正歯科に相談しましょう。

マウスピース矯正とワイヤー矯正では、どちらが費用を抑えられますか?

一般的にマウスピース矯正の方が費用を抑えられます。

部分矯正の場合、マウスピース矯正は10万~40万円程度で、ワイヤー矯正(30万~60万円)より安価です。

ただし、症状によって適用できない場合もあります。

歯科矯正でお金がない方へ!当院のマウスピース矯正は料金がシンプル

歯並びを治したいけどお金がないと悩む方は多くいらっしゃいます。

デンタルローンや院内分割払いを利用することで、初期費用を抑えながら治療を始められます。

また、部分矯正やマウスピース矯正など、従来よりも費用を抑えられる治療方法も選択肢の一つです。

当院で導入しているマウスピース矯正「Oh my teeth」は、追加費用なしの明確な料金体系で、お財布に優しい矯正治療を実現。

まずは無料カウンセリングで、あなたに合った支払いプランをご提案させていただきます。

部分矯正&院内分割払いが最も費用を抑えて歯科矯正できる!

部分矯正は、上下前歯のみを対象に矯正する治療方法です。

全体的な噛み合わせを改善することは難しいですが、審美目的で矯正するなら部分矯正を検討してみてください。

全体矯正の1/2から1/3の費用をご提示いたします。

さらに支払い方法で院内分割払いを選ぶことで、月々の支払額を少額に抑えることができます。

手数料無料なので、お金がなくても安心して分割払いを選択できます。

当院では無料で矯正の相談と精密検査を実施しているので、まずはお気軽にご来院ください。

\月々3,500円から歯科矯正が可能/

Oh my teethの予約フォームにジャンプします

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