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Oh my teethは海外でも続けられる?渡航前に始めるスケジュールと海外での続け方

海外赴任や留学の予定が決まると、出発までに歯並びを整えておきたいと考える方は少なくありません。一方で、歯列矯正は定期的な通院が前提というイメージがあり、「渡航までの数ヶ月で始めても中途半端になるのでは」「海外に行ったら治療が止まってしまうのでは」と、一歩を踏み出せずにいる方も多いのではないでしょうか。

マウスピース矯正 Oh my teethは、通院を前提としない治療設計のため、渡航前に治療を始めて海外で続けるという選択がしやすいサービスです。この記事では、渡航までの期間から逆算したプランの選び方、出発前に済ませておく準備、海外で治療を続けるうえでの注意点、すでに海外在住の方が一時帰国中に始める方法までを順に整理します。出発までの限られた時間で、納得して選ぶための材料としてお役立てください。

目次

Oh my teethのマウスピース矯正は海外に行っても続けられる

結論からいえば、Oh my teethのマウスピース矯正は海外に渡ったあとも続けられます。理由は、治療の仕組みが通院を前提にしていないからです。歯型のスキャンと診断を済ませてマウスピースを受け取ったあとは、決められたスケジュールで自分で交換しながら治療を進めるため、住んでいる場所が国内か海外かで治療の進め方そのものは変わりません。

通院は最低1回※だから渡航後もリモートで続けやすい

Oh my teethの通院回数は最低1回※です。初回に来院して歯型のスキャンと診断を受ければ、その後の経過確認はスマホアプリやLINEを通じてリモートで行える仕組みになっています。一般的な矯正治療では定期的な通院での調整が前提になりやすいのに対し、この設計なら渡航後に日本のクリニックへ通えなくても治療を継続できます。渡航準備で多忙な時期に、通院日程のやりくりに追われずに済む点も大きな利点です。

※通院回数は治療内容・個人の状態により異なります

LINEサポートは時差があっても相談しやすい

海外生活で心強いのが、LINEで矯正専門チームにいつでも相談できるサポート体制です。メッセージを送っておけば自分の都合のよいタイミングでやり取りできるため、日本との時差が大きい国に住んでいても、深夜に電話をかけるような負担がありません。マウスピースの装着時間の記録やリマインドもアプリで管理できるので、環境が変わる海外生活でも治療のペースを保ちやすくなっています。

海外へのマウスピース発送は不可。渡航前の受け取りが基本

注意したいのは、マウスピースの海外発送には対応していないことです。治療で使うマウスピースは原則として渡航前にまとめて受け取り、すべて持って出発するのが基本になります。万が一、追加のマウスピースが必要になった場合は、日本国内のご家族や知人に受け取ってもらい、海外へ送ってもらう形になります。渡航前のカウンセリングで渡航日を伝え、受け取りのスケジュールを組んでおくと安心です。

渡航までの期間から逆算するプランの選び方と費用

「出発までに間に合うのか」は、渡航を控えた方にとっていちばん気になるところです。Oh my teethのプランごとの治療期間の目安と費用を確認したうえで、渡航までの残り期間別に考え方を整理します。

プラン別の期間と費用の目安

Oh my teethのマウスピース矯正は、追加費用のない一律料金です。診察料・検査料は無料で、デンタルローンによる分割払いにも対応しています。

プラン総額(税込)対象範囲平均治療期間
Lite150,000円上下前歯12本(マウスピース各7枚以内)約2ヶ月
Basic330,000円上下前歯12本約3ヶ月
Pro660,000円上下前歯24本約6ヶ月
コンプリヘンシブ880,000円全歯個人差あり

分割払いの場合、Liteプランは月々2,800円〜、Basicプラン以上は月々3,500円〜が目安です。

※マウスピース型矯正装置による歯列矯正は自由診療(保険適用外)です。歯の痛み・歯根吸収・ブラックトライアングルなどのリスク・副作用が生じる場合があります。重度の歯周病・顎関節症の方などは治療を受けられない場合があります。Liteプランには安心保証制度・ワイヤー補償は付帯しません(Basic・Proのみ)。治療期間は後戻り防止のための保定期間を除いた目安で、個人差があります。

渡航まで3ヶ月・半年・1年の場合の考え方

渡航までの残り期間によって、目指す形は変わります。渡航まで1年程度あれば、Proプランのような比較的長い治療でも渡航前の完了を目指せる可能性があります。半年前後なら、LiteやBasicといった前歯中心のプランで渡航前の完了を狙うか、途中からの海外継続を前提に始めるかを診断結果に合わせて選ぶことになります。

渡航まで3ヶ月程度しかない場合でも、始める意味は十分にあります。前述のとおりOh my teethは海外でも治療を続けられるため、「渡航前に終える」ことにこだわらず、日本にいるうちにスキャン・診断・マウスピースの受け取りまでを済ませて、治療の続きは海外で進めるという形が取れるからです。どのプランが適応になるかは歯並びによって異なるので、まずは無料診断で「自分の場合は渡航までにどこまで進められるか」を確認するのが着実です。

海外で現地の矯正を受ける場合との違い

渡航後に現地のクリニックで矯正を始める方法もありますが、事前に知っておきたい違いがあります。まず、症状の説明や治療方針のすり合わせといった専門的なやり取りを現地の言語で行う必要があります。また、料金体系や保険制度は国によって大きく異なるため、日本の感覚のまま費用を見積もるのは難しい面があります。治療の途中で帰国する場合には、担当医が変わることで治療の一貫性を保ちにくいという課題もあります。

日本で治療計画を立てて海外で継続する形であれば、日本語のサポートを受けながら、最初に決めた計画と料金のまま治療を進められます。渡航前後の生活設計を立てやすいのは、日本で始めておく方法だといえるでしょう。

自分の歯並びなら渡航までにどこまで進められるのか、まずは無料診断で確認してみませんか。

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渡航前にやることは2つ。無料診断と治療スタート

渡航前にやるべきことはシンプルで、「無料診断を受けること」と「治療を始めてマウスピースを受け取ること」の2つです。それぞれの流れを具体的に見ていきます。

まず無料診断で歯型スキャンと3Dシミュレーションを受ける

最初のステップは無料診断です。来院すると3D口腔内スキャナーで歯型をスキャンし、歯並びがどう変化していくかを3Dシミュレーションで確認できます。自分がどのプランの適応になりそうか、治療期間がどの程度になりそうかがこの時点で見えてくるため、渡航スケジュールと照らし合わせた判断ができます。所要時間は短く、渡航準備の合間でも受けやすい内容です。

治療開始からマウスピース受け取りまでの流れ

診断内容とシミュレーションに納得できたら、治療計画を確定してマウスピースの製作に進みます。完成したマウスピースを受け取り、装着方法や交換スケジュール、アプリでの記録方法の説明を受けたら、あとは計画に沿って治療を進めるだけです。渡航日が決まっている場合は、その日までに受け取りが完了するよう逆算して案内してもらえるので、カウンセリングの際に出発日を伝えておきましょう。

東京新宿矯正歯科は新宿駅からアクセスしやすい立地

渡航前の限られた期間で来院を済ませるなら、通いやすい場所にあるクリニックを選ぶことも大切です。東京新宿矯正歯科は新宿駅からアクセスしやすい立地にあり、仕事帰りや渡航手続きの外出ついでにも立ち寄りやすい環境です。ビザの手続きや引っ越し準備で忙しい時期でも、生活動線の中で矯正の第一歩を踏み出せます。

海外でOh my teethの矯正を続けるときの注意点4つ

海外での治療継続はできるものの、日本にいるときと同じ感覚では困る場面もあります。出発前に押さえておきたい注意点を4つ紹介します。

マウスピースの破損・紛失に備えて管理を徹底する

海外では追加のマウスピースをすぐに受け取れないため、破損や紛失への備えが日本にいるとき以上に重要になります。外食時は専用ケースに保管する、高温になる場所に置かない、就寝前の置き場所を決めておくといった基本の管理を習慣にしましょう。万が一に備えて、1つ前のステップのマウスピースを捨てずに保管しておくことも大切です。

アタッチメントが外れたときの対応を確認しておく

歯の表面に付ける小さな突起(アタッチメント。マウスピースの力を歯に伝えるための樹脂製の装置)が外れた場合、海外では付け直しの処置をすぐに受けられないことがあります。外れたときにどう対応すべきか、治療への影響がどの程度あるかは状況によって異なるため、自己判断せずLINEサポートで矯正専門チームに相談してください。出発前のカウンセリングで、外れた場合の対応方針を確認しておくとより安心です。

虫歯・歯周病の予防をいつも以上に心がける

矯正治療中に虫歯や歯周病が進行すると、治療の中断や計画変更につながることがあります。海外では歯科医療の費用体系や受診のしやすさが日本と異なる国も多いため、そもそもトラブルを起こさない予防が重要です。マウスピース装着前の歯磨きを丁寧に行う、装着中の糖分を含む飲み物を控えるなど、毎日のケアを徹底しましょう。渡航前に一般歯科で虫歯チェックとクリーニングを済ませておくこともおすすめします。

帰国のタイミングと治療計画をすり合わせておく

治療の進み具合の確認や保定への移行など、節目のタイミングが一時帰国と重なるように計画しておくと、治療がスムーズに進みます。赴任期間や留学期間があらかじめ分かっている場合は、カウンセリングの段階で帰国予定を伝えておきましょう。帰国予定が変わった場合も、LINEで相談すれば治療計画の調整について案内を受けられます。

すでに海外在住の方は一時帰国のタイミングで始められる

現在すでに海外で暮らしている方も、一時帰国のタイミングを使ってOh my teethを始められます。

一時帰国中に無料診断から治療開始まで進める流れ

帰国期間が決まったら、帰国初期の日程で無料診断を予約しておくのがポイントです。診断からマウスピースの製作・受け取りまでには一定の期間が必要なため、帰国してすぐスキャンを済ませておけば、滞在中に受け取りまで完了できる可能性が高まります。滞在日数が短い方は、予約の際に帰国期間を伝えて、間に合うスケジュールかどうかを事前に確認しておきましょう。

留学・引っ越しを控えている方は関連記事もチェック

留学と矯正の両立について詳しく知りたい方は「留学中も歯科矯正できる?留学前に矯正を終わらせる方法も解説」を、国内での転勤・引っ越しを控えている方は「歯科矯正中の引っ越し、どうしたらいい?」もあわせてご覧ください。また、Oh my teethと一般的なマウスピース矯正の違いは「Oh my teethと一般的なマウスピース矯正(インビザライン)の違いは?」で詳しく解説しています。

渡航前でも一時帰国中でも、最初の一歩は無料診断からです。自分のスケジュールで治療がどう組めるか、気軽に相談してみてください。

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Oh my teethと海外に関するよくある質問

渡航まで3ヶ月しかなくても始める意味はありますか?

あります。Oh my teethは海外でも治療を続けられるため、渡航前に完了できなくても、日本にいるうちに診断とマウスピースの受け取りを済ませておけば、続きは海外で進められます。3ヶ月あれば、プランによっては渡航前の完了を目指せる可能性もあります。無料診断で見通しを聞いてみると判断しやすくなります。

海外からLINEサポートは使えますか?

使えます。LINEが利用できる環境であれば、海外からでも矯正専門チームに相談できます。メッセージ形式なので時差を気にせず送信でき、自分の都合のよいタイミングでやり取りできます。

治療途中で帰国が延びた場合はどうなりますか?

帰国が延びた場合も、まずはLINEで状況を伝えて相談してください。治療の進み具合に応じて、その後の進め方について案内を受けられます。予定が変わりそうな時点で早めに共有しておくと、計画の調整がしやすくなります。

保定期間中に海外へ行っても大丈夫ですか?

保定期間(歯並びの後戻りを防ぐためにリテーナーという装置を装着する期間)は、決められた時間リテーナーを装着することが中心のため、海外でも続けやすい期間です。渡航前にリテーナーを受け取り、装着時間のルールを確認しておきましょう。リテーナーの破損・紛失に備えたい方は「保定装置(リテーナー)のみの製作のご案内」も参考にしてください。

まとめ|渡航前の1回の来院で、海外でも歯列矯正は続けられる

Oh my teethのマウスピース矯正は、通院最低1回※という治療設計のため、渡航前に日本で治療を始めて海外で続けるという選択ができます。渡航までの期間から逆算してプランを選び、出発前に無料診断とマウスピースの受け取りを済ませておけば、海外生活と歯列矯正の両立は現実的な選択肢になります。マウスピースの海外発送不可などの注意点はあるものの、事前に把握して準備しておけば対処できるものがほとんどです。

海外赴任や留学は、歯並びと向き合うきっかけにもなるタイミングです。出発日が決まっているからこそ、早めに動いて選択肢を確認しておきましょう。

※通院回数は治療内容・個人の状態により異なります

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